活動制限延長、そしてラマダン入り | 競売不動産で海外移住
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競売不動産で海外移住

競売による物件落札で人生が大きく好転、セミリタイアを実現し2013年より家族でのマレーシア移住を開始。競売と日々の生活情報を気ままにアップしていきます!

こんにちは!
「競売大好き」です。

昨日マレーシアにおける活動制限令(MCO)が、5月12日まで再延長されました。

毎日の新規感染者数は100人を切ってきていますので、着実に減少傾向にはあります。


ただ3月18日以降、厳格な運営で封じ込めをしているにも関わらず、これだけの感染者が出ている訳ですから非常に強い感染力です。


お隣のシンガポールは6月1日まで延長ですので、マレーシアも余談を許しませんが、一緒に耐えて行くしかないですね。


外出するとしても、週2回スーパーへ買い物に行く程度なので、治安等の様相ははかれませんが、心なしか空が綺麗に見えます。


車の往来が少なくなっていますし、工場も未稼働ですから影響はあるのでしょう。


さて、そうした最中ですが昨日夕方よりイスラム教の重要な時期となるラマダン入りしました。


1ヶ月に渡り続くラマダン期間中は、日の出から日の入までの辛い断食となります。


ラマダンはヒジュラ暦で数えるので、太陽暦で見ると毎年時期がずれていきます。

wikiによれば空腹や自己犠牲を経験することで、飢えた人や平等への共感を育み、ムスリム同士の連帯感を強めるとあります。


ムスリムは宗教施設であるモスクにて祈りを捧げるのですが、集団感染の恐れがあるので当然閉鎖中です。




この時期、断食によって免疫力が弱まってしまうことがないか心配ではあります。


水も飲めないので、余計な動きを避けるか如くの対応を店員さんから受ける事が多い時期でもありました。


そういう意味では日中に仕事をするでなく、ラマダン中は家に引き篭もっていた方が良いということもあるかもしれませんね。