河原千尋プロと色々ドンくさいスタッフの違い | ビリヤードプロ、河原千尋の店アンセーズ大阪市本町ビリヤード・カフェ&バー

ビリヤードプロ、河原千尋の店アンセーズ大阪市本町ビリヤード・カフェ&バー

大阪本町ビリヤード カフェ&バー ”アンセーズ“
日本女子ランキング1位を10度獲得した河原千尋プロの店。で何かしら毎日やらかしてるスタッフのブログです。

ビリヤード日本女子プロランキング1位を9度獲得している河原千尋プロ。

ですがスタッフが見ている限り「天才」とは程遠く

とにかく練習の積み重ねと情報収集の繰り返しがその功績を作っているんだな、

とつくづく思っています。

 

河原Pが天才だとするならば、それは

「コツコツ目標に向かう努力をする」天才かもしれませんが、

それすらも天才と言うよりはこれまでの経験のようです。

 

河原Pが小学校低学年の頃、地方の親戚のお家に池があり、

そこで釣りをするのが好きだったそうです。

時々は海にも連れて行ってもらうこともあったそうで

 

1日何も釣れなくても、翌日もウキウキと釣り竿を持って向かっていたそうです。

そして1日中ず~っと釣り竿を垂れていたそうです。

 

小さな子供が何も釣れないのにジ~ッと釣りを楽しんでいるのは

なかなか珍しいと思うのですが

 

「釣り竿を垂れていたら、いつか何かは釣れるやん?」

という気持ちだったそうですびっくり

 

他にもいろいろオンチな私スタッフと違うな~、と思うのが

河原Pの観察眼

 

例えば目の前で調理してくれるちょっと良い鮨屋に行ったとすると、

私スタッフは板前さんの所作や道具、素材や器などに目が行きますが

 

河原Pは素材にどのような角度で包丁の刃のどの辺りが入るとか、

そのために板前さんが手や腕、体をどう使っているか…

などを観るのが楽しいそうですびっくり

 

↑これはビリヤードを始めてから身に着いた観察力だそうですが

ですがもし「センス」という言葉を使うなら

河原Pのセンスの良さはこういったところなのではないでしょうか~。

 

ちなみにそんなに板前さんを観察しても、自分で料理する気はないそうですチーン