河原千尋プロにオーストリアの感想を聞いたところ、
「会場(クラーゲンフルト)はそんなに都心部じゃなかったんだけど、街並みはやっぱりキレイというか、可愛かったなぁ~
」
と、景色を楽しんだそうです。
飛行機は羽田から11時間+6時間の乗り継ぎ。
オーストリア料理で有名なレストランへ行ったそうですが、河原プロは
「味はけっこう美味しかったんだけど、やっぱり向こうは肉、魚でお腹をいっぱいにするじゃん?
私にしたら"全部がおかずじゃん!"って言いたくなる(笑)。
全部おかずっていう気持ちでいると、それはそれでおかず用ほど味付けが濃いんじゃなくて
大きな一匹の焼き魚にソースがついてて、同じお皿にちょっとサラダがついてるとか。
うーん、あれはちょっと…ご飯食べたい私には長期間は苦痛だわぁ
」
和食大好き河原プロには厳しかったようです。
そしてオーストリアはビール大国。
会場では選手に向けたフリードリンクがあって、中にはなんとビールもあったそうですが
「さすがに恥ずかしくてビールは取れなかった
」そうです。
ですがオーストリアで試合があるなら「また行きたい!」と言うほど良かったそうです。
ほとんどの場所で英語も通じるので、日本人にとっては行きやすい国のようですね。
