umu-waka Exhibition 

MAYUMI WAKAYAMA

 

5月14日〜17日 名古屋CREMA GALLERY

 

 

9月2日〜6日へ延期いたします。

 

楽しみにしていて下さった皆様、大変申し訳ありません。

 

 

 

愛知県知事の緊急事態宣言の発表の日、宛名入力を終えた

Exhibitionのご案内のDMを前に決断をしました。

 

次亜塩素酸噴霧器、お客様用マスク100枚、その他諸々

感染対策グッズも万全に用意をし、

 

いざとなったら

1人 Exhibitionライブ配信でもして奇麗な色を届けよう。

状況をクリエイティブに考えていた元気印な私でしたが

 

ギャラリーへ近況を伺う電話をした際に、

色々と考え、今回はキャンセルをすることに決めました。

 

電話を切った後、自分で感知していないのに

涙が出てきました。

 

そして、その涙に自分が驚いていたのですが、

内側から感情が溢れ出し、大泣きしました。

 

それから、この2日間は腰に力が入らなくなり

ただただ、眠っていました。座って正座をしながらも

子供のように眠りこける。

 

2月からコロナ対策をしはじめ、

高齢の母と、猫ちゃん2匹を守らねばと

深夜に家事をして、その後はアトリエで暮らしという感染対策。

 

Exhibitionの作品作りも、今回は、新しい自分の表現スタイル

が芽吹き始め、ギャラリーでの演出も3日間かけて設営予定。

 

作品作り、DMデザイン、言葉と自身の内側の掘り起こし

5月のその時を、その時の太陽の光の中に

作品がディスプレイが、お客様がと、その時点に向けて

コロナの緊張感の中、集中していた。

 

その張りつめた物が切れたこと。

そして、ことのほか、コロナの状況に傷ついていたようでした。

 

 

 

 

3日間、しっかり落ち込み、自分と共にいて

そして、次のExhibitionの日程をと

 

名古屋と東京のギャラリーの予約をしました。

 

心を保つためにと、その頃の太陽の景色をイメージしながら

ずっと染めたかった、ある一つのストールを染めようとしましたが

そこまで、肚に力が入るわけでもなく

 

それでも今までの私だったら、次のアクションを起こすところを

自身をねぎらい、小休止していました。

 

しっかりと休んで

一区切り。

 

明日から、寂しがっていた私の心を潤すために

少しだけ、自宅での滞在時間を延ばし、

そして、様々な事務手続き、

 

そのあと、染めたくてしかたがない

自分にGOを出し、新しい作品作りを始め

何かしら、社会へも貢献できる自身のアクションも起こそうと

考えています。

 

 

皆様も

生活環境の変化、様々な情報に、しらぬところで

心に付加がかかっていたりまします。

どうか、ご自身をいたわり、自身の心と共にあって下さいませ。

 

 

umu-waka Exhibitionは

 

秋に名古屋

年末に東京へと伺う予定です。

 

また

その前に、ずっと何年も開催したかった

umu-wakaオフ会も、zoomを通して

色飲み物持参で、、、、色々と企画してまいります。

 

また

SNSやこちらのブログを通してご案内申し上げます。

 

 

ではでは

無理をせず、ご自身の心と共に

大切な物を抱きしめて、この革命前の混乱期を

温かくお過ごしくださいませ。

 

今回のExhibitionを楽しみにしていて下さった皆様

もうしわけありません。

 

そして

その皆様の声に元気を頂き、美しい世界観への扉まで

たどり着く事ができました。

 

ありがとうございます。

 

 

愛で満たされますように。

 

 

umu-waka 

若山 真由美