今日もつれづれなるままに。。。
日本語って面白い。
金という時は、カネと読む時と
キンと読む時と意味が全く違う。
キンの方が多分好感度高いのかな。
カネカネ、って重ねると特に印象悪いし。
お金と言えば、私はお金に困った事がありません。
離婚しているし、離婚前は生活費がなかなか入らない
という時期もあったけど、
そんな時は不思議と親戚からお小遣いをもらったりして
とにかく不思議と困った事がありませんでした。
それはたまたまだったと思うけど、
離婚してからは、子供に不安感や
ひとり親のコンプレックスを持たせたくなくて
何か出費が必要になると、子供に
「お金ならいくらでもあるから」と言って聞かせました。
まだ小学生だった子供は、疑いもせず素直に安心していた気がします。
(あるいは親心が伝わっていたかも?)
当時は学校のPTA活動なんかもあって
パートで働いていたので、収入もそれなり。
最初は封筒4枚に1ヶ月分の食費と消耗品費を分けて入れ、
1週間経つごとに封筒に残ったお金を貯めておいて
イタリアンやフレンチを食べに行ったりしました。
節約しながらも、時々リッチな食事をするだけで、
子供は「うちにはお金がある」と思ったらしいです(笑
お金ならいくらでもある、と口にしていると
不思議に自信がわいてきて、
そのせいかどうかは分からないけど
とにかく結果的にいつも必要充分なお金はありました。
働いて得る収入は最初は少なかったけど、
離婚した夫も養育費をキチンと入れてくれたり、
働いて得る収入も順調に増えていきました。
日本人は「お金を稼ぐ」という表現には
どうも抵抗があるみたいですね。
でも、お金ならあるよ、って言うのは割とカンタン。
言うのはタダだし、貸すわけじゃないし。
言っても少なくとも貧乏にはなりません(笑
私は仕事でSNSを頻繁に利用しますが、
お金を稼ぐ方法を教えますよ、っていう
オファーというか、営業かけられる事が多い。
お金を稼ぐ、賢く稼ぐ、楽に稼ぐ、、、
そんな言葉があふれています。
なんの為のお金、という事より
お金自体が目的になっている世界が存在する。
そこに行ってはダメだと本能で感じる。
自分の価値観の中の豊かな暮らしを心に描く。
それに必要充分なお金は自然に回ってくると
安心しながらお金を使う。
そうすれば、
柔らかな夕暮れの陽射しが金色の光で包んでくれる、
そんな風にお金が入ってくる、
と思うことにしている。
あくまで個人の見解です!笑
そんなわけで今日の空は、
優しい金色シャワーな空
松山市北条
