うみそらカフェ 定休日。 久々オフ感を楽しめました。 | 加古川駅近。HAPPYになれるデコクレープのお店『うみそらカフェ』

加古川駅近。HAPPYになれるデコクレープのお店『うみそらカフェ』

加古川駅近、寺家町商店街すぐそば。おいしくて、可愛くて、HAPPYな気持ちになれるクレープ屋さん♥
元Gデザイナー店主と加古川のクッキー作家『はねこぶた』さんで、可愛いクレープをつくって販売しています。

加古川駅近!寺家町商店街すぐそば!デコクレープ専門店『うみそらカフェ』の店主うみそら★みかんです。

 

定休日。まるまる休みという訳にはいきませんが、でも半日以上は休みなんで嬉しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旦那さんが生活費を稼いでくれて好きでやってるカフェが多いなか、私は生業としてやっていく、なかなかカフェ事業は難しい。企業が運営している場合、飲食事業で利益だせているんだろうかはてなマークはてなマークはてなマークいろんな事業をやっておられて、その中で飲食事業もやっておられる企業割とあるけれど…。もともと原材料を扱っている場合はおいといて、全然別の事業やりながら運営されている場合が疑問。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人件費はあがっていく中、提供するメニューは安い価格で、原材料もあがっていくし。その中でもカフェは回転率が悪くて低価格。東京で修行していた時にオーナーに言われました。いろんなお店を経験して、店長した経験があるけれど、カフェは本当に利益がとれない難しい業態だよ。と、念を押されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やるなら、なにか専門店の方がいいよ。他にない店をやらないと面白くないよ。そのアドバイスどおり、今がある。

また、『昼売上があがらないからといって、夜営業しても同じだよ。昼で売上あがらない店なら夜もあがらない。中途半端が一番いけない。』これもおっしゃるとおりでした。とりあえず、昼の営業のテコ入れに集中し、そして、昼の売上が安定してきたので、次は夜を考える。

 

 

 

 

 

ハコにはハコであげられる上限がある。どこまでやれるのだろうか…。夜を始めるのは、それは経営上の必須条件だと感じているから。結局昼営業ひとりでまわせなくなってきて、でも経費がどんどん膨れ上がるので、夜やらないと厳しくなってくる。そこでうまく運営しないと利益がちゃんと残らない。ああ~楽はできませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『うみそらカフェ』の基本ベースを完成させて、来年からはそれを繰り返して強固にしていく。そんなイメージ。がんばらなあかん。デコクレープはユニークな商品で、はねこぶたさんと遊びながらどんどん商品作っていく工程が一番楽しい。店の運営は割と地味な作業が多く。でも、うみそらカフェを運営するには地味な作業がとても大事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、来週からデコクレープ、デコパフェ両方提供します。

といいますのは、デコクレープ販売しなかった日、クレープ買えないので帰られるお客様がおられたので、やっぱデコクレープは必須なんだと思いました。時間はかかるかもしれませんが、両方提供していこうとおもいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うみそら★みかん