子どもが10歳を過ぎたなら。②

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こんばんは。

親勉インストラクターの茂木です。

 

 

全回の続きです。

 

私が息子に親勉をやらなくなったら

子どもも自堕落になった。

 

 

自分のことは棚に上げて

危機感を感じてイライラ…

 

 

脅してもスカしても

動こうとしない息子。

 

 

このままで良いわけがないの明らかで。

 

 

でも一体どうしたら…

親勉インストラクターなのに、情けない。。

そんなことを考えては自分にダメだしをしていました。

 

 

 

そんな時

転機が訪れます。

 

 

それは

親勉中級以上を受講された方が参加できる

月に一度の「親勉ラボ」

 

 

11月のテーマは英語でした。

 

 

 

実は英語があまり得意ではない私。

 

息子に英語をやらなきゃー!と思っていたものの

その苦手意識から、遠のきがちでした。

 

 

 

ラボでは

参加者全員で、自分がやっていることや

良いと思う教材、知っている情報などをシェアします。

 

 

シェアするものが殆どない私に対して

出るわ出るわ、シェアの嵐。

 

 

メンバーには

4歳のお子さんと、根気よく大量のルーティンをこなしている方や

英語のスペシャリストがいらっしゃるのですが

 

 

皆さんのお話しを伺っていて、気が付いたんですよね。

 

どの方も、お母さんが仕掛けていることに。

 

 

 

親勉なんだから当たり前なんですが(笑)

私、いつの間にか

ここがすっかり抜け落ちてしまっていたんです。

 

 

いつの間にか

「もう小5なんだから、自分から率先して勉強して当たり前!」

 

みたいな考えが、どこかに存在していたんです。

 

 

愕然としました。

 

同時に目が覚めました。

 

 

 

インストラクターとして

大変お恥ずかしい話です。

 

 

 

その後次男と話し合い

11月27日より、一緒に基礎英語を聞くことから始めることにしました。

 

 

月曜日〜金曜日の21時から、15分間。

 

 

昨日で5日経ちましたが

なかなか楽しく続けられています。

 

 

これ、以前のように

「基礎英語を聞きなさい!やりなさい!」

と言っただけでは

 

きっと次男はやらなかったと思います。

 

 

 

 

「子どもは言ったことをやるようにはならない。

その言い方を真似するようになるだけだ。」

 

 

以前出会った

児童心理学を学ばれたカウンセラーさんの言葉です。

 

 

まさにその通りだな、と思います。

 

 

 

 

次男と一緒に

顔を付き合わせるようにして基礎英語を聞くようになって

 

気がついた私の悪しき癖。

 

 

 

 

明日はこの話を書きたいと思います。

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