速報!花王グループの化粧品事業、注力を19ブランドに絞る | 美容・医療ジャーナリスト 海野由利子のブログ

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美と健康にまつわるさまざまなニュースや注目していること、雑誌に載せきれなかった情報をお伝えします。

本日5月18日に東京・大手町で行われた記者会見の速報です。

「花王グループ化粧品事業 成長戦略説明会」として、
花王株式会社 執行役員/株式会社カネボウ化粧品 代表取締役社長執行役員 村上 由泰氏がプレゼンテーションを行いました。

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今年1月に花王の化粧品事業分野担当の執行役員となった村上氏が、グループの現状認識、将来的に目指す姿、具体的な取り組みについて説明しました。

花王の化粧品事業とは、カネボウ化粧品、ソフィーナ、エキップ(カネボウ100%出資の子会社)、キュレル、モルトンブラウンの5つ。

5つの事業体が独自の運営をしてきたことで、それぞれが多くのブランドを抱えることとなり、現在の総数はなんと、49❗️

今後の成長戦略として、マーケティングや開発への投資を絞り込むこととし、
グローバル戦略ブランドは新ブランドを含む11(G11)、日本を中心に重点育成していくのは、リージョナル8ブランド(R8)に定めたそう。

「G11」と「R8」は以下のブランド。
⬇︎

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「新グローバルポートフォリオ」として選ばれた中に、皆さんが好きなブランドはありますか?


選ばれなかったブランドはどうなるのか?

会見でも質問されていました。

開発やマーケティング投資をストップするわけではないけれど、今後、ブランドの継続が難しくなったり、アイテムを減らしていく可能性はある、との回答でした。


私も「あれが選ばれて、あれはなぜ選ばれない?」という個人的な疑問はありましたが、、、

ともあれ、みなさんおなじみの花王、カネボウの化粧品ブランドは今後、変わっていくという発表でした。

今後も動きを注目していきます。