新たなる力 | 大伴渓児発!Boss Manual

新たなる力

第11回海そうじプロジェクトを完了しました(*^ー^)ノ♪

豊岡が壊滅的な被害を受けた台風23号後にダイバーと協力して竹野の大浦湾を掃除したのをきっかけにもう11年やっとんやなぁ(^-^)v


これも沢山の熱い志しを持つ皆さんの協力があってこそです(^-^)v

去年まではアングラーとダイバーがメインで集まって陸上と海底の同時清掃を行ってました。


今年は同じく海を愛するカヤッカーが仲間に加わり、ボクらではできなかった波打ち際の漂着浮遊ゴミの回収が可能となったのです(*^ー^)ノ♪


当日は過去始まって以来のコンディションの良い海峡で透明度も高くダイバーやカヤッカーの皆さんも作業がやりやすかった様子。

陸上班のアングラーの皆さんも暑いくらいの晴天に恵まれ足元の良い状態で安全に作業できました(*^ー^)ノ♪


陸上班が全員グリーンの上着を着ているかと思いますが、ハリミツさんの御厚意で日本釣振興会さんにアポをとって頂いて、偶然にも水辺感謝の日として全国一斉清掃デーとしての活動にも参加させて頂いた事となりました(*^ー^)ノ♪

沢山のゴミ袋や軍手、タオルの協賛品も頂き、ホンマ助かります(^-^)v

ゴミはみるみる回収され、何十袋にもなりましたが、今回、意外性と言うか少し驚いたのが海底にロストされたエギの少なさ(と言っても約50本ありますが)でした。


ピーク時には300本以上あったのですが、今年のアオリイカ不漁の噂の為かアングラーが少なかったのかな?

何にしろゴミの少ないのは良いことです(*^ー^)ノ♪

ただ、その分なのかファミリーフィッシングの雄、アジのサビキ釣りで使用されるアミかごが多かったのと、弁当のパッケージ、空き缶など飲食後にポイ捨てされたゴミが海底に多く沈んでいたのが印象的でもありました。


無作為に選んだゴミを分別してビニール片一切れまで数を数えて重量を量り、取りまとめて社団法人JEANへデータを送ります。
せっかくのゴミ?なので拾うだけじゃなく、データとして今後に生かした方がエエもんね(*^ー^)ノ♪

トータルで軽トラ四台分くらいのゴミを回収でき、賑やかに楽しく終える事が出来たと思います(*^ー^)ノ♪


このゴミの処分には数万円が必要となるのですが、美化活動に力をいてれおられる竹野観光協会さんが一手に引き受けて下さってますm(__)m

活動終了後にはハヤブサさんに御協賛頂いたペットボトルのお茶を片手に地元婦人会さんの協力を得て炊き出しです(*^ー^)ノ♪

白いご飯にタクアンと、素麺に地元産のワカメや甘いカボチャがたっぷり入った味噌汁に皆さん舌づつみ(*^▽^)/★*☆♪


ホンマ沢山の皆さんの力で支えられてる事が11年も続けられている理由です(*^▽^)/★*☆♪


来年もまた一人でも多くの方のご参加が頂ける様に頑張りますので、その時は是非皆さんの力を貸してやって下さいm(__)m

そして海の環境に少しでも興味を持って頂き、綺麗な海を未来の子供たちの為に残してやりたいと思います(*^ー^)ノ♪

ホンマありがとう御座いましたm(__)m