無痛分娩(和痛分娩)わたしの場合① | ちぃ41歳のコウノトリさん待ってるよ☆(不妊治療から出産、育児中)

ちぃ41歳のコウノトリさん待ってるよ☆(不妊治療から出産、育児中)

結婚(再婚)して3年。
妊活始めて2年。
高齢のため、不妊治療を始めて1年。

バツイチ子持ちで今の旦那さまと再婚。
子供たちはすでに21歳、18歳とおりますが、今の旦那さまとのベビが欲しくて妊活中☆

2014年11月5日の移植にて無事妊娠。2015年7月9日出産


こんにちは音譜

ちぃです(´∀`)ラブラブ


どなたかの参考になれば、
という気持ちと

わたし自身の記録も兼ねて

無痛分娩のお産の流れを書いてみます


ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ


うちの病院は普通分娩の方が途中から無痛分娩に切り替えることはできません。

なので、
無痛分娩希望者は全て「計画出産」になります。

痛みに耐えかねて途中から無痛分娩に切り替えることができる産院もあるそうなので、近くにそういう病院があったらラッキーかも


赤ちゃんがおりてきてるor子宮口の状態で入院日決定

平日のスタッフが揃っていて尚且つ主治医の予定がない日に入院日を決めます。
わたしは、七夕の日は主治医に予定があり、8日からの入院できめました。



促進剤を入れる前日に前処置のため入院

前処置は、
NSTとラミナリア。
これも内診によってはラミナリアは使わないみたいでした。
わたしは幸い子宮口が2.5cm開いていたのでNSTのみで終わりました。
(前処置なしでラッキーでした音譜


翌日は朝6時半にベッドごと陣痛室へ移動

術着に着替え、産褥ショーツにオムツのような大きなナプキンをあてて待機。
ベッド移動時には持っていくものをベッドの上に置き、助産婦さんたちが陣痛室までベッドを運ぶのに着いて行きました。


とりあえずNST

陣痛室では、分娩室へ行くまではずーっとNSTで赤ちゃんの様子をみます。
検温と血圧を計り、朝食をとりました。
前日の夕飯は緊張のためか、あまり食べられなかったけど、その分朝ごはんはしっかり食べました


内診

ベッド上でそのまま内診。
子宮口は変わらず2.5cmのため、子宮口を柔らかくする点滴をうつ。


AM9:00 促進剤と硬膜外麻酔開始

促進剤は先に子宮口を柔らかくする点滴をうった針をそのまま刺しておいて入れ替え。
ブドウ糖の点滴に注射器で入れた模様。
そのあと主治医が来て、背中を丸めるよう寝転がるよう指示。
まずは注射器で麻酔し、背中に硬膜外麻酔の管を入れます。
そしてついでに破水させられました(^▽^;)


麻酔が効いて来て足の感覚がなくなる

促進剤が効いきても痛くはなく、クーっとお腹が張る感じだけします。
麻酔が効いてきて、足の感覚が麻痺。
でも動かすことはできます。
最初は上を向いて寝てたけど、赤ちゃんが動かずに寝てしまうため左向きに。
右向きは大きな血管を圧迫するためNG。


ここで娘と旦那が到着。
1人しか陣痛室へ入れないため、午後から学校の娘だけ入室。
わたしの姿を見て「うわぁ…」と言ってました

右手に点滴、お腹にNST、左手で血圧測定の重装備。
娘からは見えないけど、背中には硬膜外麻酔の管も着いている状態。
そりゃ、うわぁだよね(;^ω^A


内診

子宮口3cm
まだまだか~ということで、点滴の速度を上げる。
赤ちゃんは少し下がってきてました。
ちょっとの変化でも赤ちゃんが頑張ってくれてることが嬉しい!
旦那ともうすぐだね、と話す。


長くなるので②へ続きます