こんにちは~(^_-)-☆ジオパークと海の文化館です。

 

今日は、香美町フォトコンテスト2018作品募集のお知らせです。

 香美町の美しい魅力的な風景写真を募集しています。応募方法は簡単!!

撮った写真をインスタグラムにアップ(#香美町フォトコン2018)と入れて投稿するだけ!!

 募集期間は来年1月31日(木)まで。詳しくは香美町HPをご覧ください。

こんにちは~o(^▽^)o ジオパークと海の文化館です。

ようやく最近秋めいてきましたね。

今日は、この秋から冬にかけての当館でのイベントカレンダーの紹介です。

最近twitterで話題沸騰の「兵庫縦断ひとふでスタンプラリー」は10月31日までです。

(コンプリートしても得られるのはあなたの達成感のみ!!笑)

10月21日には山陰海岸ジオパークウォーキング(現在参加者募集中です)

11月からは、「カニカニカーニバルーカニはく製所蔵品展」

その他企画展も実施の予定です。

家族でお越しになっても皆さんで楽しんでいただけますよ(≧∇≦)/

是非足をお運びください。

 

こんにちは~ヾ(*´∀`*)ノ☆.。.:*・

本日、香住ガニの初競りがありました♪

 

そして、9月15日(土)には、楽しいイベント盛り沢山♪の

「第10回香住ガニまつり」が香住漁港西港で

開催されます☆.。.:*・

 

 

皆様、お誘い合わせのうえ、是非、会場にいらしてくださいねヾ(*´∀`*)ノ☆.。.:*・

 

こんにちは~(^_-)-☆  

朝は随分涼しくなったここ香美町です。

来月、10月7日(日)に開催されるイベントの紹介です。

第10回香美町山の祭典、但馬牛食まつり 10:30~14:30

但馬牛モーっと食べ大会・但馬牛〇☓クイズ・景品付もちまきなどなど…

もちろん飲食の出来るブースもありますよ~。

ハチ北ミュージックフェス2018

10:30開演で行なわれます。(アカシアオルケスタ…好きです(^_-)-☆)

2つのイベント、共にハチ北スキー場ゲレンデで開催です。

香美町の絶品グルメを楽しみながらの音楽イベントも楽しんじゃおう!!

ぜひ、お越し下さいm(__)m

 

 

こんにちは~☆彡ジオパークと海の文化館です

主催する3施設の代表です
10日にスタートした兵庫縦断ひとふでスタンプラリーも
開始2日目で早くもコンプリートする強者が登場!!


主催のHOT3の面々も大喜びの状態です。
見所満載の兵庫県を南から北まで駆け抜けて
かっこいいシールをゲットしよう!!


尚、ジオパークと海の文化館は水曜休館
  あゆの里矢田川は火曜定休日
  銀の馬車道神河は金曜定休日となっております、お気をつけ下さいね

館長のひとり言…

テーマ:

もののけの世界ー寺川庸一版画展、連日大変好評を博しています。

畳2畳分もの大作「森の風」

館長と寺川氏

会場には、作品を鑑賞された来館者の感想を書いて頂くようにと、ノートを置いています。

「作品に感動した」、「こんな美しい風景の町香美町にまたやってきたい」など、

嬉しいお言葉を頂戴しています。でも、中にはお絵かき帳と勘違いしてる子供さんもいて…

「おしりブリブリ!」みたいな笑えるコメントも残ってますねえ(笑)

ま、それも含めて本当にたくさんの方々に観てもらってるんだなあ、と感慨深いものがありますね。

会期は8月31日までの、残り2週間となりました。

まだご覧になってない方は、ぜひこの機会にご来館ください。

こんにちは~☆彡ジオパークと海の文化館です。

香美町沖浦地区には黄金色に輝く黄金松とそばに沖浦鉱山跡があります。

航空写真でみると、まわりとは一際色の違う松の木が確認できますね。

アップでみると、周りの松とは明らかに色が違います。

根回り150cm、葉の面積約5㎡、樹齢は不明ながら百数十年と言われています。

初春、菜の花の咲く季節に最も黄金色に輝くと言われています。

DNA的には黒松の突然変異だそうです。 昔、この珍しい樹の枝を折って持ち帰ろうとした船が

突然の嵐で沈没したことから、それ以降枝を折る者はいなくなったとか。

最近では樹勢が衰えてきたので、2004年から2代目を育てるプロジェクトが発足し、現在も種から育てています。

 大正7年(1918)、鉱脈を探していた人たちが黄金松を見て、この付近に鉱脈があるだろうと試掘した結果、

金鉱脈を発見、大正10年より昭和17年まで金の採掘が行われました。

昔と今の写真を見比べると、どこにトロッコの線路が走っていたか分かりますね。

鉱山には縦穴と横穴があり、縦穴は1階から14階まであるそうです。

採掘した鉱石は浜辺までトロッコで運び、100トンクラスの帆船で九州の佐賀県まで運びました。

写真は大正末期頃のものですが、奥にその帆船が写っています。

当時の運搬船は、3本マストのオランダから購入した「ブロンガン丸」という純帆船でした。

柴山の港は年中風が弱いので、出入港には底引き網船が湾の入口まで曳航していました。

その後はエンジンつきの帆船に変わっていきました。

 

 

 

 

こんにちは~(^_-)-☆ ジオパークと海の文化館です。

 夏休み企画展、「もののけの世界ー寺川庸一版画展」大好評を頂いております。

畳2畳分もある大作、「森の風」 見ものですよ!!

展示期間は8月31日(金)までですが、期間中運が良ければ作者の寺川さんから解説を聞く事もできます。

会場には、ノートを用意していますので、

ご覧になった感想をお書き頂くと、寺川さんも励みになると思います。

一人でも多くのご観覧をお待ちしております。

 

 

こんにちは~(^_-)-☆ ジオパークと海の文化館です。

サメはく製所蔵品展から、サメを紹介するコーナー第7回目?です。

 今日のサメは…アブラツノザメ!!です。

アブラツノザメ  ツノザメ目、ツノザメ科のサメです。

生息域は、北太平洋の温帯・寒帯の大陸棚付近の海底近くです。

全長は最大で160cm

胎生で卵ではなく仔魚を生みます。

海底生物や魚・甲殻類・タコなど軟体動物を好んで捕食します。

 最大の特徴は、2基の背びれの前縁部に毒針を持っている事です。

そもそもサメとエイは割に近い種類らしく、中にはサメと名前がついていても見た目はエイのようなものもいます。

 サメ類の中では比較的美味とされていて、フカヒレから煮付け・照り焼き・フライなど

幅広く食べられています。

当館展示のサメの中では小さい部類のサメですが、よ~く観察すると面白いですよ。

 

こんにちは~(#^.^#)

連日、サメはく製展より展示中のサメの紹介をしています。

今日は、マオナガというサメの紹介です。

マオナガ、 ネズミザメ目、オナガザメ科、この仲間にはマオナガ・ニタリ・ハチワレの3種のみ確認されています。

世界中の熱帯から亜寒帯海域の沿岸や外洋でも見られます。

最大で7m以上にもなる大型のサメです。

長い尻尾で小魚の群れなどを攻撃して捕食すると言われています。

海遊性が非常に高く、海表面から深海550mまでと幅広く泳いでいます。

イカやタコ、甲殻類から時には海鳥を尻尾ではたき落して食べるそうです。

胎生で、毎年2~4匹の子供を産みます。

 見た目には獰猛そうですが、実は非常に臆病な性格だそうです。

でもやっぱり海では出会いたくないですよね(#^.^#)