在宅勤務で自分の意識を変えたこと | 海坊駿輔の穏やかブログ

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どこで終わるか、誰もわからん、そこはみんな神さまにお任せです。
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そんな感じで何時かはゲーム終了。めっちゃカッコええええやん!
穏やかに生きるためのブログです。

2020年5月から在宅勤務に、そう、生活が一変しました。
 
毎朝、起きて会社に行くスタイルを35年近く続けてきて、途中で失業等のブランクはありますが、こんなことはかつて経験したことがない。
そしてこの在宅での環境が、まもなく1ヶ月に、この間の生活・そしてココロの変化、忘れないためにも、ここに記します。
 
仕事は会社に行ってするものだ、という固定観念、これは幻想でした。
  
これは、なんの疑問ももたず、こういうものだと決めていた、それも自分自身だったと気づく。
そして、ネット環境があって、PCとスマホあれば、なんら変わらない。
最初の内は、そのような作業的なことを考えていたが、事務所でも家でも同じことしてるこの作業、本当に必要?なんのためにこの作業してるんだったか?
これって、誰かに役立っている?
思考は、単純に仕事を処理することのその先の「そもそも論?」にまで広がっていた。
 
そうすると、全部自分がやらねばと思って、事務所で一心不乱に、事務処理している姿を思い浮かべる。
そこで、これって、ただ自分だけの達成感を得るためだけの自己満足ちゃうんやろうか?
 
ココロで感じた、それは、一瞬の情景であった。
でも、その意識は、しっかりと残っている。
自分では、もうとっくに捨てたと思っていたプライド、それは、実はココロに大きな蓋をしていただけ?
 
そうや、本当は、誰かが喜んでくれたらそれが幸せ、そのために行動している姿が自然に近い。
在宅で、電話もほとんどなく、幸いなことにこの静かな環境は、自分の思考さえも変化をもたらし、意識が変わってきた。いや、自ら意識を変えたといったほうが事実に近いかもしれない。
 
人間、そんなコロっと変わるものでないけど、その変化は、確実に感じている。
 
大きな力に導かれている、そして、その流れに身を置いている自分、その先には、いつも誰かの笑顔がある。