※もっともらしい書き込みをまずはお読みください。

重度のアトピー性皮膚炎の新薬、有効性を確認 京都大など

アレルギー科医です。
アトピー性皮膚炎は皮膚のバリアが傷害され、炎症が強くなる病気です。
例えるなら、お城の外堀が壊れ(バリア障害)、城内の兵(免疫細胞)が戦い炎が燃え盛っている(炎症が強くなる)状態といえばいいでしょうか。

炎症が行き過ぎた場合、様々な問題が起こってくることになりますが、その城内の兵は情報伝達物質を使って連絡をとりあっています。その情報伝達物質の一つがインターロイキン31(IL31)で、特に『かゆみ』の情報を伝えます。そのIL31を抑えて『行き過ぎた戦い』を収める薬がネモリズマブです。
このような情報伝達物質を抑える薬を『生物学的製剤』といい、生物に備わっている蛋白質などを利用しており、アトピー性皮膚炎に対してはIL4・IL13を抑える製剤がすでに実用化されています。

大塚・堀向・山本

堀向健太
日本アレルギー学会専門医・指導医。日本小児科学会指導医。

1998年、鳥取大学医学部医学科卒業。鳥取大学医学部附属病院および関連病院での勤務を経て、2007年、国立成育医療センター(現国立成育医療研究センター)アレルギー科、2012年から現職。日本小児科学会専門医。日本アレルギー学会専門医/指導医。2014年、米国アレルギー臨床免疫学会雑誌に、世界初の保湿剤によるアトピー性皮膚炎発症予防研究を発表。2016年、ブログ「小児アレルギー科医の備忘録」を開設。Twitter(フォロワー6.1万人)、Instagram(フォロワー1.6万人)でも出典の明らかな医学情報の発信を続けている。※アイコンは青鹿ユウさん(@buruban)に提供頂きました。

【赤嶺コメント】

みなさん、この薬でアトピー解決できると思いますか?これまでも「ステロイド剤」、「プロトピック軟膏」がダメで、昨年販売開始となった「ディピクセント」、そして今年「コレクチム軟膏」が発売となり、少しづつ使用報告もSNSなどにされています。

 

当然、一時的な改善は見えると思いますが、克服できた報告は一切ありません。費用対効果で判断するツイートが多く、ステロイド剤や免疫抑制剤併用で云々となっていますので、何の解決にもなっていませんし、さらに厳しい環境は予想されます。

 

これまで、新薬の研究や開発などがプレスリリースされ、『アトピーの改善に役立つかもしれない。アトピーの型への有効な薬となるかもしれない。』など、改竄データーを添付して薬認可となっても、その結果はアトピー患者への恩恵はありません。

 

あったのは、それに関わった研究者の名前が売れたこと懐に多くのお金が入ったということだけです。

研究費も税金を鱈腹使い、広報も国が後押しする税金となり、使用した患者、納税者は副作用被害に遭うという、何とも言い難いシステムなのです。

もうこんな馬鹿な医者・研究者の口車に乗って自分の家族の体を壊すことは止めましょう。

 

難しくありません、人間は食べて生きているという基本が理解できれば、このアトピーも簡単な処置と行動で解決出来るのです。当然、自身の努力は必要となりますが、確実に改善方向へ向かいます。

薬で操作した体を元通りにするには、さらに多くの力とお金が必要となります。お金と時間を使って診察処方を受け、体を壊して、さらにに時間とお金を使って改善方向へ向かうという、時間とお金の無駄使いが今の日本で行われています。

もう、40年以上アトピー治療は進んでいません、もうそろそろご理解されて本当の道を選びましょう。

特にこの小児科医、この研究の一員となっているO皮膚科医のコラムなどには、製薬マネーのための書き込みとなっています。

 

数年前に200万くらいだったから、今の活動ぶりからは1000万円は懐に入っていると予想されますね。ボーナスです。自分の手出しは一切ゼロです、研究費もすべてです。可笑しいよね。

 

こんな書き込みしてフォロワー獲得のネタとしています。これもお金のネタです。

 

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