進化する就活
果南子の就活について、書き留めておく。
最近の就活は、説明会から何からすべてがリモート。家で淡々と進めているせいか、親の目にはあまり活動の様子が入ってこない。たまに「今日は○○って会社を受けるよ」と報告があるくらいで、表立って動いている気配がほとんどないのだ。
親が「就活中」を実感するのは、最終面接のためにスーツを着て都内へ向かう後ろ姿を見送る時くらいだろう。
専攻が情報系ということもあって、志望業界はIT関連に絞っていた。そして先日、ついに内定をいただいたとのこと。
自分の時(いわゆる就職氷河期)の苦労を思い返すと、あまりにサクっと決まったので驚いている。今の時代が売り手市場なのか、それとも彼女なりの戦略があったのかな(なさそうw)
あの頃の、重苦しい空気の中を這いずり回るような就活とは、何もかもが違いすぎて隔世の感があるねー。
何はともあれ、ε-(´∀`*)ホッ