昨日10日行ってまいりました

南座「坂東玉三郎様特別舞踊公演」



もはやこの日を無事に迎える為にお稽古と舞台頑張ったと言っても過言でないほど楽しみにしておりました





今日までの悩み全てが浄化される程幸せな時間でした✨


一幕目:口上

SNS拝見しますと、毎回全く同じ内容お話ではいらっしゃらないご様子✨

まさに一期一会ですね


昨日は京都、南座と玉三郎さんのご縁を沢山お話下さったと記憶しております


初の顔見世出演での貴重なエピソードそして京都が織物をはじめとした伝統工芸、もの作りの中心地であること


また工芸品のみならず舞台の裏方さん含め客席から見えない方々によっていかに舞台が支えられているか


その手間暇かかる舞台もスマホ画面で完結する楽しみに押され足を運ぶ人が減る中全日完売のこの公演にご出演なさる幸せと感謝もお話下さいました✨


そして、裏方、地方、立方の技術を超えてそれが表現しようとしている世界に見る人が飛んで行けたらそれが一つのゴールというような意味のお話も


その通りの夢の世界を旅する幸せな幸せなひと時でした🥲✨


二幕目:舞踊 長唄「秋の色種」


歌舞伎座よりも小さな南座で拝見してすら若返られたようにお感じしました玉三郎さんの御美しさ、隙のない舞姿は勿論


抜擢のお弟子様玉御さんも印象に残りました✨


玉三郎さんの若き日のお姿がふとした瞬間過る

小さなお顔に流線的で長い等身の姿形


玉三郎さんがご演奏なさるとばかり思っておりました舞台に置かれたお琴も玉御さんが弾かれてビックリ


帰宅後思わず検索すると歌舞伎養成所のご出身との事


養成所からの訓練スタートでいらしたなら物凄い才能だと思います。それとも小さな頃からお稽古なのかな???


玉三郎さんの身体の使い方をなぞろうとしておられるようにもお見受けし

時折ピンクのお着物のお役よりも大人びて見えられるのも玉三郎さんの事を心の底からご尊敬なのだろうな…と微笑ましく清々しく拝見しました✨🤭🌸


そして三幕目:大好きな「時雨西行」✨


私は梅玉さんとの初演時も、お母様の江口の君に西行を演じられたのも拝見出来ていますが


私の中では玉三郎さんのイメージといえば江口の君と言いたくなるほど


遊女実は普賢菩薩のこの江口の君が

玉三郎さんのご存在そのものと重なります


何と表現して良いか分からない色味の朱の紗に金糸刺繍の掛けの美しい事✨✨✨

純白のお着物に白地の帯、透き通るような玉三郎さんのお顔は白磁の観音像のように見えました


お隣の長崎から来られたというお客様が話しかけて下さったのですが、終演後二人して「本当に美しかったですね🥲✨手を合わせたかったですね」と意気投合しておりました


そしてもう一つのご褒美

場内アナウンスの「玉三郎様もお使いのお化粧品ブースございます」にフラフラと立ち寄り


↑お写真撮影許可頂きました🙇



「まずはお試しセット」買っちゃいましたよこの人←だって玉三郎さんがあんまり綺麗なんだもん!



長崎のお客様との「もう来れる時に、出来る時に行動しよう!」とのお話にも勢いづき散財←調子乗りすぎ!?


翌朝の化粧のり良い気がする←病は気から?


若者特有の汗の成分にアレルギーがあり、顔が赤くなりやすい息子にも試してもらったら今朝は赤み結構落ち着いてたように思います


ライン登録でトリートメントのミニチューブも付いてきました😊❤️


とにもかくにも元気百倍です!舞台って本当に良い物ですね😍😍