勉強と成長

テーマ:

『 FCCJ ビリヤードナイト四ッ球 』

というイベントに行ってきました。

わざわざ東京までと思われる方もあるかと思いますがビリヤード教室を運営している、特にキャロムゲームの四ッ球が教科書としてすることが多いので、めったにお目にかかれない四ッ球がテーマ、又町田プロの説明進行ということで町田プロの四ッ球の話も聞きたく、勉強して参りました。お陰様で最後まで楽しく勉強させて頂きました。

またそれ以上に、長い間、遠征、公式試合から離れている私にとって参加されている皆様との出会い、再開ができた事もうれしい出来事です。

また、ゲ―ムにも参加せて頂き、日頃一緒にプレーできることもない高嶺の華と同じチームでプレーできたのも楽しいひと時でした。

主催者、並び関係各位様には立派な会に参加させてもらった事を感謝し心よりお礼申し上げます。

会場でお会いした中に、facebookで知り合った山梨大学撞球部顧問杉山様にお会いできたのは思いもしない出会い、大変楽しい時間でした。

 

これから皆様にお願いがあります。

この山梨大学撞球部、今年でき来た新しい部で、全国でもこの撞球部しかないと思う、キャロムを特化してやるビリヤードクラブで、本格的に四ッ球から学んで遊び半分で学ぶクラブでは無く、真剣に取り組む部活なのだそうです。

このクラブ、8月末に大学の部として認められるかどうか協議がなされるそうです。そこで認められないと廃部になる可能性が高いと言われていました。

今、学生たちは部活動の運営のためのアルバイト(葡萄栽培)をしながら学校に、ビリヤード台が無いため遠征しながら部活を両立させています。

台もこの活動に賛同した業者の方から寄付をして頂いており、学校の部として認められた折には大学内に台が置けるとの事です。

 

ビリヤードは人間の才能を活かせるスポーツで学業等には非常に役立つスポーツです。特に四ッ球ゲームは組み立てを楽しむゲームで一つ一つのショットを構築していくゲームで経験を積み重ねる事で学業の組み立て、生活の組み立て、人間形成、すべてに特化、向上させてくれるのです。

山梨大学の大学としてのレベルを上げてくれるクラブになるはずです。

これはCueスポーツセンター広島で7年間、高校の授業をした結果がそれを物語っています。

いろいろな方面からこの山梨大学撞球部を応援してくれています。

この学生たちの努力、またそれを応援してくれている全国の方々の思いが無駄にならないようにみなさんの応援をお願いし、その声が山梨大学に届くように願っています。

 

http://www.billiards-cues.jp/news/2018/06/0619a.php

http://www.billiards-cues.jp/news/2018/07/0717.php

(CUE’Sの記事より)

 

是非皆さんご覧になってください。

良いと思われる方はブロブに応援の声をよろしくお願いします。