パラダイスリーフ 嬉しいレース後の談話 | 毎日が一口馬主!

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月曜日の中山10R Mジャングルポケットカップを勝ったパラダイスリーフ

談話がHPに載っていた。

 

 

9/21 シルクHP

互角のスタートを切るも、道中は後方2番手で脚を溜めます。勝負所から動いていき、直線へ向いても脚色が衰えることなくグングン加速して、約2年1ヶ月ぶりの実戦を見事に勝利で飾っています。

 

調教助手「おめでとうございました。かなり長い期間レースから遠ざかっていたので、横山武史騎手には道中モタモタするところがあるかもしれないと戦前に伝えていましたが、少頭数でペースが遅かったこともあって、2年以上間隔が空いている馬とは思えないほどスムーズに流れに乗れましたし、直線での末脚は素晴らしかったですね。完璧なレース運びだったと思います。ジョッキーは『返し馬の段階で良い雰囲気だなとは思っていましたが、ブランクがありながらも今日の勝ち方は非常に強いですね。脚元さえもてば重賞級の馬だと思いますし、何とか怪我なく育って欲しいです。今日に関して言えば何一つ文句の付け所はありませんでした』とかなり興奮気味に話していましたよ。こちらへ帰厩してきた時には余裕のある体つきでしたが、長い期間しっかりと乗り込むことが出来ましたし、何よりここまで負荷を掛けながら脚元の状態が落ち着いていたことで良い結果を得られました。ジョッキーが話していたように脚元さえ問題無ければもっと上のクラスで勝てる馬でしょうから、今後も大事に使っていければと思います」

 

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横山武史騎手が、「何一つ文句の付け所はなかった」との事。

 

武史騎手がコーフンしていたとの事で、エフフォーリアのデビュー前の談話も思い出した。

 

 

新馬戦を勝った時も、非常に嬉しい馬だった。

ずっと復帰の日を待っていた事もあり、何となく とても微笑ましかった(^^)。

 

 

これからもまた、一戦一戦が勝負と思うが、無事に頑張って欲しいお願い