ラウダシオン 富士S 回顧 | 毎日が一口馬主!

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本日の東京メイン、富士S(GⅡ)、芝1,600m。

シルクホースクラブのラウダシオンは、直線で左右にふらつくも、初の古馬挑戦で2着に健闘した。

 

ラウダシオン 3歳牡 父リアルインパクト、母アンティフォナ、Mデムーロ騎手、斉藤崇厩舎 2着

 

 

簡単にレースを振り返ると、今日の東京の芝はスタートから内側の馬場が傷んでいた。

 

8枠のラウダシオンは、スタートから馬場の悪い内側部分を避けて、やや外目を周回。

 

直線では満を持してデムーロ騎手が追い出したが、少し左、右とふらついてしまった。

久々の分、またラチから離れていた事もあるかもしれない。

 

 

それからも伸びたが、外から差してきたヴァンドギャルド(福永騎手、藤原英厩舎)の脚に屈した。

 

 

ミルコ・デムーロ騎手「馬場の真ん中に最後は持ち出して、ふらふらするところがありました。NHK

マイルCの時もそうだし、ラチを頼った方が真面目に走れる。最後は他の馬がきたら伸びてくれた。

3歳なので、まだまだこれからが楽しみ」(スポーツ報知)

 

 

勝てなかったのは残念だが、戦前には「3歳世代レベルに疑問」とか「マイルCはフロック」等の

やや厳しいコメントも、媒体紙面上では散見されていた。

 

今日は夏を越して510kg(+16kg)での久々の出走となったが、古馬相手に56kgを背負って2着に

頑張れた。安田記念の5着馬も抑えていて、懐疑的な意見を今回払拭できたのではないだろうか。

(個人的には、レシステンシアに負けているスマイルカナには、ここでは負けないと思っていた)。

 

 

お疲れ様、ラウダシオン。デムーロ騎手と陣営の皆様も、ありがとうございました。

 

次走以降にまた期待したい。

 

(馬券は、ラウダシオン→ヴァンドギャルド等の古馬へ。獲りました)