レッドファンタジアの産駒達 近況報告 | 毎日が一口馬主!

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たまには趣向を変えて、母馬レッドファンタジアの産駒近況を報告をしてみたい。

 

レッドベルローズ 5歳牝 父ディープインパクト、鹿戸厩舎

 

(1歳夏)

(冬)

 

 

2020.07.22  Aコース半周後、ウッドコースで追い切り ウッド 54.4-39.7-12.2 馬なり
中ジネストラ馬なりを4Fで0.4秒追走1F併せで併入
外ルッジェーロ馬なりを4Fで0.8追走1F併せで併入
鹿戸調教師「先週土曜日に帰厩。今日はウッドコースにて、3頭併せの3番手から進める形で追い切りました。帰厩後1本目の追い切りにしては素軽く動けていましたし、最後は併せる形でゴールしたのですが、ベルローズの手応えが一番良かったと思います。気持ちが乗っていましたし、息遣いも問題なし。体つきもだいぶフックラして帰ってきてくれましたので、これならしっかり負荷を掛けながら追い切り本数を重ねていけそうです。レースは2回新潟5日目の11R・佐渡Sを目標に進めていきたいと思います。鞍上については調整中です」

 

ファンタジア産駒の長女である、ベル薔薇ことレッドベルローズ。

2歳の11月にデビューして新馬勝ち。3歳春のミモザ賞では、ウラヌスチャームを相手に完勝。

気性面から次の1勝が伸び悩んでいたが、昨秋の東京2勝クラスで最後方から使った33.0秒の

豪脚が忘れられない(個人的にも、一生忘れないレベルの追込)。8/8の佐渡Sで復帰戦の予定。

 

 

レットベルディエス 4歳牝 父ディープインパクト、鹿戸厩舎

 

(1歳夏)

 

(冬)

 

2020.07.17 : ノーザンファーム天栄 馬体重491キロ。
先週まではトレッドミルでの調整をおこなっていましたが、背中の痛みもだいぶ緩和され、馬体もしっかり増やせたことから、今週から騎乗運動を再開しています。昨日は坂路にて14-14のペースで乗ってみましたが、気持ちもしっかり入っていましたし、フットワークも上々。元々、稽古駆けする馬とはいえ、最後まで持ったままの手応えでしたよ。息遣いも問題ありませんね。次走の予定は現時点で特に決まっていませんし、これから暑さも更に増してくるため、馬に合わせたメニューで進めていければと思います。

 

初戦は後続には7馬身差の僅差2着で、2戦目で勝ち上がった次女のレッドベルディエス。

クイーンC、紫苑Sと5、4着と涙をのんだが、鷹ノ巣山特別では姉に劣らない32.8秒の脚を披露。

2月の一頓挫後のうずしおSで僅差0.1秒差。次走は体調が戻らない中で大敗、またその次の

江の島Sでは不良馬場にて敗れたが、まだ4歳てあり、この秋に賭ける(鹿戸先生、頼みますお願い)。

 

 

レッドベルジュール 3歳牡  父ディープインパクト 藤原英厩舎

 

(1歳夏)

 

(冬) ※気品と言うか、オーラが半端なかったワンショット。

 

2歳5月にトレセン入りして、そのまま6月23日にデビュー。のちに大寒桜賞を勝つ事になる

メイショウボサツを封じて、宝塚記念の出世レースの新馬勝ちを飾った。

 

 

続くデイリー杯2歳Sでは、+28kgの成長を見せながら、武豊騎手の素晴らしいイン強襲により

2戦目で重賞制覇した。母仔、俄かにアンビリーバブルの瞬間である。

 

 

しかし、レース前くらいから、喉の不安が出始めていた。

朝日杯FSで敗れた後、喉の手術をして長期療養。ようやく本州に移動する運びになっている。

 

20.07.20 : ファンタストクラブ→ノーザンファームしがらき
当初はお盆過ぎに移動の予定でしたが、今年は残暑が厳しいのではないかとの見立てが調教師よりあり、協議の結果、今のうちに移動させることになりました。明日、しがらきに向けて出発する予定となりました。

 

この休養期間の効果が、これからの現役生活にて存分に発揮される事を熱く期待したい(^^)。

 

 

レッドベルオーブ 2歳牡 父ディープインパクト 藤原英厩舎

 

(1歳夏)

(冬)

 

4番目の弟も、ついにデビューに向けて最終調整段階に入ってきた。

 

20.07.16 : 栗東:藤原英昭厩舎  調整メニュー:角馬場→CWコース
CW 北村友 87.1-71.2-55.9-41.0-12.5 馬なり
外ハナビマンカイ仕掛けを6Fで0.9秒追走2F併入
藤原英調教師「兄にも調教で乗ったことがあったので、比較してもらう意味で北村友騎手に乗ってもらいました。まだ足慣らし程度ですが、順調に進んでいますよ」
北村友騎手「兄のベルジュールは反応良く、長くいい脚を使いそうなタイプでしたが、この馬は手先が軽く器用、一瞬の脚を使って切れそうなタイプだと感じました。現状、重量感というかどっしり感がまだ足りませんし、小手先で走っていて、大事なところで踏ん張りが効いていないですね。もちろんいい馬なので、新馬戦は能力だけで走れると思いますが、成長して本当に良くなってくるのはこれからになるでしょう」

 

 

「長くいい脚」と「一瞬の切れ」。出資者としては、どちらが良いコメントなのか悩む日本語である。

辛口ではあるが、ノーザンFの空港で、近年3年連続でダービー馬を輩出した大木厩舎に所属。

来週以降の新潟芝マイル位でデビューになるだろうが、同所なら瞬発力のコメントは追い風だろうグー

 

 

なお、5番目のレッドファンタジア19(父ハーツクライ、藤原英厩舎)は、4月生まれながら460kgを超える

大型馬であり、既にノーザンFの早来に移動となった。

 

 

 

空港から早来というのは注目ポイントで、巨体のハーツクライ産駒ということで、サリオスが所属した

NF早来・木村厩舎に配属なのかな・・・(^^)と、勝手に妄想している(※単なる想像です)。