2年目の種牡馬 産駒成績(キズナ、エピファネイア) | 毎日が一口馬主!

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2019年度が産駒デビューの年となった、今年2年目の種牡馬について簡単に振り返りたい。

 

キズナ  父ディープインパクト、母キャットクイル、種付料 600万円

 

 

 

(「netkeiba.com」より)

 

2013年の日本ダービーを制したキズナが、父の後継種牡馬としての存在感を一気に高めている。

初年度産駒の勝ち上がり率は、ここまで38.5%。

産駒はマルターズディオサを含め、オレンジ枠の5頭の馬で6つの重賞を制覇しており、大活躍中だ。

 

 

獲得賞金順に産駒を並べてみると、母父欄はバラバラ。更に、生産者としても社台Gは15頭中3頭のみ。

「キズナは、どこからでも来る注意」という事を印象付けるのに、十分過ぎるファーストシーズンだった。

 

 

 

エビファネイア  父シンボリクリスエス、母シーザリオ、種付料 600万円

 

 

 

 

 

キズナと同じダービーで、福永騎手が無念の2着となったエピファネイアは、初年度から超大物の

無敗の二冠牝馬、デアリングタクトを輩出した。

 

 

こちらの方は、デアリングタクト配合(母父キングカメハメハ)が、はっきり目立っている。京成杯2着の

スカイグルーヴや、チューリップ賞で鋭い脚で4着のイズジョーノキセキが続けて出ている点に注目。

他ではシーズンズギフトも重賞級の器。メイショウボサツが大寒桜賞勝ちと頑張っている。

 

牧場別には、ノーザンFがトップ10にエントリー。クラブ募集馬での今後の飛躍も期待できそうである。

 

勝ち上がり率33.6%、獲得賞金も1頭に集中はしているが、サンデーサイレンスの4×3を内包する、

図抜けた産駒を輩出できたのがとても大きい。種牡馬として、前途洋々のスタートを切っただろう。

 

 

 

 

(G1サラで募集中のサンソヴール19。デアリングタクトと同配合馬)