険しいクラシックへの道 | 毎日が一口馬主!

毎日が一口馬主!

一口馬主の楽しみを365日満喫してもらうためのブログです。


テーマ:

今日の結果

 

3/11  中山6R  芝2,000m ヴェロニカグレース (戸崎騎手、武市、シルク) 3着

 

外目をずっと回りながらも、スムーズなレースはできていたと思う。4コーナーで大外を回って

直線で先頭に立った時は、「勝った!」と思ったが、ここからが今日は切れなかった・・・。

上の写真で、芝が青々としているラインを通っているのだが、今日は意外にこの線を通った馬が

伸びていない。そのせいか、それとも外々を回ってきたせいか・・・。

 

勝ったコスモインザハートはインで溜めていたからコースロスの差だが、外のネプチュナイトは

ダンビュライトの全弟で、この馬には完全に力負けだろう。

牡馬の強い馬と当たったため、悲観する内容ではないが、オークスに向けて残念な1敗となった。

 

 

 

3/11 阪神11R フィリーズレビューGⅡ芝1,400m レッドシャーロット (横山典騎手、庄野、東サラ)7着

 

レッドシャーロットは、スタート後にマズマズ馬込みで我慢できていたが、カラ馬が邪魔して、

一旦最後方へ。「一頭だけ、とんでもない所にいるな・・・」と思ったが、ここから上がり2番目の

脚を使って、勝ち馬から0.4秒差の7着に突っ込んできた。今日の脚には、相当に見所があった。

 

一時のスランプは抜けたと思うが、「今日の競馬、まともだったら権利が取れていたのでは」と

思うのは、自分だけだろうか・・・。名残惜しい最後の直線の脚だった。

 

 

 

3/11 中山11R アネモネS 芝1,600m レッドレグナント  (戸崎騎手、大竹、東サラ) 2着

3/11 中山11R アネモネS 芝1,600m  アングレーム (江田騎手、矢野英、キャロット) 10着

 

 

他では、中京8Rにでネームユアポイズンが復帰戦を迎えていたが、前半5ハロン1分のスローを

福永騎手が15番手で追走。直線も外から回していて、当然届く訳はなく、6着までに終わった。

去勢もしたし、立て直せばこのクラスはすぐ勝てる馬と思っている。次走、東京戦などで期待したい。

 

 

昨年末には、レッドベルローズ、ランディーニ、レグナント、シグナライズ、アングレーム、ヴェロニカ等の

牝馬が勝ち上がっていて、前途洋々に見えた桜戦線だが、やはり頂点の戦いへの道は厳しかった。

 

 

レッドベルローズが、フェアリーSで惜しくも3着。その後のクイーンCの敗戦で、オークス狙いに。

レッドランディーニとシグナライズが、チューリップ賞に挑戦するも、5、6着と届かず。

14~15Mのハービンジャー牝馬、アングレームとヴェロニカにも、クラシックは遠い頂なのかもしれない。

 

 

どの牝馬陣営も、絶対に行きたいレースが桜花賞だから、熾烈な競争になるのは当然なのだが、

「決して甘くない」と改めて感じた、先週、今週の競馬だった。

 

 

そんな中、愛馬では2頭が難関を潜り抜けて、権利を確保した。

 

プリモシーン

レッドレグナント

 

これから、レース前の最終調整という人馬の戦いが始まるが、

無事にゲートインを果たして、本番に出れなかった馬たちの分まで、頑張って欲しい↑。

ひささんさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります