Wメインエベント2本目は3歳牝馬GⅠ・秋華賞です!
得意の牝馬戦、得意の3歳戦、このレースは当てたい!
 
秋華賞
の本命馬はトールポピーです! 

データは過去10年のものから。

ブライアンズタイム、サンデーサイレンスの登場以降、3歳クラシック戦線で無類の強さを見せてきたのが、2頭も属する父ターントゥ系種牡馬。そこで過去10年(データの統一のために今年のレースは除き98年~07年のデータとしました)牡馬3冠・牝馬3冠レースでの父ターントゥ系種牡馬の成績を見てみると
皐月賞(7,6,5,64)  連対頭数 計13頭
日本ダービー(7,7,7,65)  連対頭数 計14頭
菊花賞(5,7,6,66)  連対頭数 計12頭
桜花賞(6,7,8,51)  連対頭数 計13頭
オークス(4,7,3,84)  連対頭数 計11頭
秋華賞(4,6,4,77)  連対頭数 計10頭

10年で20頭の連対馬中、父ターントゥ系から10頭しか連対馬が出ていないのが、この秋華賞。
このレースに限っては50/50の確率で父非ターントゥ系の馬から連対馬がでるということでもあり、さらに3着内まで見れば、むしろ父非ターントゥ系の馬の方が3着内に入着する馬が多いということになります。
実際このレースでの父ターントゥ系・父非ターントゥ系それぞれの馬の成績を比べると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
ターントゥ系    4%-11%-15% /  12円- 60円
非ターントゥ系   6%-11%-18% / 108円- 58円

回収値面まで含めてみると、魅力があるのは非ターントゥ系の馬。父ターントゥ系からは人気サイドの馬しか勝ち馬が出ていないということも数字からわかります。ということで父非ターントゥ系の馬に狙いを絞って、さらに見て行きます。

次に父非ターントゥ系の馬に限った消しデータ
①GⅠ馬を除く、前走4着以下(0,0,0,30)
②前走3着以下で前走二桁人気(0,0,1,9)
③GⅠ馬を除く、2ヶ月以上の休養明け初戦(0,0,0,7)
④前走条件戦に出走し負け、もしくは3番人気以下(0,0,0,7)

残った馬はトールポピー、レジネッタ

このレース全体のデータとして休養明け2戦目の馬と休養明け3戦目の馬を比べると
 (着度数/ 単勝回収値-複勝回収値)
2戦目 (5,6,5,67) /  19円- 60円
3戦目 (0,1,2,17) /   0円- 40円

このレース好走の王道ともいえるのが、休み明けを1度叩いてこのレースに挑む形。叩き2走目の組からは10年で半分の5頭の勝ち馬、半数を越える11頭の連対馬が出ています。逆に休養明け3戦目の組からは勝ち馬は出ておらず、連対率でみると5%と狙いづらい数字。
ということで本命はトールポピーとしました。



また
★馬(=推奨穴馬)はメイショウベルーガです。
このレースで波乱を演じているのがいわゆる「夏の上がり馬」。とくに「前走重賞5着以内」で「オークス以降に古馬混合の1000万下条件以上クラスのレースで連対を経験している」馬は
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
   20%-40%-60% / 587円-316円



予想評価(本命=
トールポピー
「自身度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=メイショウベルーガ
「自身度=高」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」




また消し馬(=キルクル)はレッドアゲートです。
走紫苑S出走組みは(0,0,2,28)
前走OP特別以下のクラスで負けていた馬(0,0,1,30)
どちらの条件にも該当するレッドアゲート。さらに、父はタ-ントゥ系でもあり今回の狙いからははずれるため消しとします。

 



~GⅠ新シリーズ ハニーのこれだけは言わせて!
外枠にフレンチデピュティ産駒が集まってますよ」
 
・・・だそうです。



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