先週は地元GⅠの高松宮記念!・・・と意気込んだわりには、見事にハズレ(涙)。

リベンジで行った名古屋大賞典は幸君3着で、またしても・・・。


思えば回収値報告もしていない今日この頃・・・。来週はちゃんとしようと反省しつつも早速予想です。

ダービー卿チャレンジTの本命馬はグレイトジャーニーです!



ハンデ戦となった02年以降のこのレースのデータから見ていきます。
まずハンデ戦ということもあって前走斤量に注目。
  (成績/ 単勝回収値-複勝回収値)
斤量増  (0,3,2,18) /     0円- 69円
同斤量  (1,0,1,7)  /    64円- 48円
斤量減  (4,2,2,36) /   145円-121円


出走数が多いとはいえ、5回中4勝が斤量減の馬から、回収値も単勝・複勝100円を越えるとあればこの組を狙うしかありません。


さらに前走斤量減の組の中で、前走距離に注目すると
  (成績/ 単勝回収値-複勝回収値)
距離延長  (0,0,0,6) /     0円-  0円
同距離   (4,1,2,18)  / 255円-182円
距離短縮  (0,1,0,12) /    0円- 60円


これは断然、同距離の組。


ハンデ戦というと、ひねって予想しがちなため、斤量増の組(実際ハンデ戦は斤量増の組が回収値が高い)や、前走距離から変更のある馬を狙いたくなるものですが、このレースに限ってはあえて直球ど真ん中を狙ってみると、ホームランが出やすいレースになっているようです。


ということで「斤量減」「同距離」の馬はウインクリューガー、グレイトジャーニー、コイウタ、サンレイプライド、ダイワバンディッド、ニシノデュー、ピカレスクコート、ブラックカフェ、マイネルハーティー、ロイヤルキャンサー


該当馬が多すぎるようですので、もう一絞り。
「斤量減」「同距離」の組の中で、関東所属騎手騎乗の馬は(1,0,0,15)。1勝はあるものの率にして6%と狙うには確立が低すぎます。

ということで、関東騎手を除く「斤量減」「同距離」となると、該当馬はグレイトジャーニー、ピカレスクコート。


グレイトジャーニーは父ヘイロー系、このレースでの父ヘイロー系の成績は(2,2,1,16)。
ピカレスクコートは父ミスプロ系、このレースでの父ミスプロ系の成績は(0,0,2,8)

このレースではヘイロー系が狙い目。

ということで本命はグレイトジャーニーとしました。



また★馬(=推奨穴馬)ピカレスクコートです。
素直に絞込みで残ったもう一頭を狙います。


予想評価(本命グレイトジャーニー
「自身度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(★馬ピカレスクコート
「自身度=中
」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はデアリングハートです。

前走から斤量増~同斤量の馬の中でも牝馬に限ってみると(0,0,0,6)。別定なら牝馬2kg減と考えると、トップハンデと同等のこの馬。休み明けということも加味して好走は難しいと見ます。




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