今週のメインエベント ~弥生賞~

テーマ:

今週から皐月賞・桜花賞の3歳クラシックのトライアルレーススタート。まさに文字通り春のトライアルシーズン到来といった感じ。ここから、一気にスピードに乗ってGⅠシーズンに向かいたい!そんな今週はもちろんクラシックトライアルレースで一本勝負!

 

弥生賞の本命馬はジャンダルムです!

 

過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走クラス別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
新馬    0%- 0%- 0% /   0円-  0円
未勝利   0%-14%-14% /   0円- 77円
500万下   2%- 8%-11% /  56円- 44円
オープン 12%-21%-34% /  73円-100円

このレースをステップに皐月賞で11頭の副所圏内入着馬を出している最重要ステップレースと言えるレース。レースレベルはもちろん高く下級クラスからのステップは苦戦気味。狙いは前走オープンクラス組。

次にレースキャリア別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
2戦以下 10%-15%-21% /  46円- 32円
3~6戦  9%-18%-27% /  72円- 89円
7戦以上  0%- 5%-11% /   0円- 50円

3歳の春ともなると有る程度のレースキャリアは必要。またキャリアが浅く、ここで好走できる馬はよっぽどの評判馬で回収値は低い数字となっています。また、あまりにレース数を消化していては疲労が不安になります。
狙いはキャリア3~6戦の馬。

また前走距離別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離延長  5%-15%-24% /  79円- 83円
同距離  12%-18%-24% /  31円- 68円
距離短縮  0%- 0%- 0% /   0円-  0円

王道距離である2000m戦を前走も経験している事は有利であり、またこの距離のレースは実力者揃い。前走レベルがそれだけ高かったとも言えます。
狙いは前走同距離組。

この時点で該当馬はサンリヴァル(藤岡佑)、ジャンダルム(武豊)。

最後は騎手データです。
「2~4月」「3歳限定重賞」(過去5年)の騎手成績を比べてみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
武豊   7%-14%-34% /  23円- 99円
藤岡佑  0%- 0%-16% /   0円-108円

1着経験まである武豊に対し、3着例までしかない藤岡佑。ここは断然武豊が狙い。

というわけで本命はジャンダルムとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はサンリヴァルです。

該当馬のもう一頭を穴で。

 

 

予想評価(本命=ジャンダルム

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=サンリヴァル
「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はオブセッションです。
過去10年のこのレースで、前走条件戦で4角5番手以下だった馬で、騎手継続騎乗となった馬は(0,0,0,8)。また、前走オープンクラス1番人気1着馬を除き、キャリア2戦以内の父ヘイロー系の馬は(0,0,1,7)。相性の悪い前走条件戦組、さらにキャリアの浅さも不安な、この馬を消します。

 


 

クリックお願いします!

↓↓↓

AD