今週のメインエベント ~フローラS~

テーマ:

今週はGⅠの中休み。ここで連敗続きのブログ予想を止めて、立て直しを図りたいと思います!

今週も3歳GⅠで渾身の一本勝負!

 

フローラSの本命馬はサトノワルキューレです!

 

過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走クラス別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
新馬   0%- 0%- 0% /   0円-  0円
未勝利  6%- 6%-12% /  98円- 60円
500万下  5%-14%-21% /  78円-169円
OP特別  5%- 5%- 5% /  30円- 12円
重賞   5%-13%-19% /  20円- 65円

新馬・未勝利組はキャリア不足かつオークスへ向け無理なローテーションになりがちで成績はイマイチ。
OP特別・重賞組は、その前走以前で力不足で賞金が稼げずここに回ってきた馬がほとんど。ラストチャンスで権利取りとなるうまい話はなかなか無く、好走馬はよっぽどの素質場であるため回収値が上がりません。
その点順調にステップを踏んで、以前から逆算したローテーションでここに挑む前走500万下組が好成績且つ高回収値。狙いはこの組。

また前走500万下組に限った、前走着順別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
2着以内  9%-25%-34% / 142円-106円
3~5着  6%- 6%- 6% /  56円- 21円
6着以下  0%- 4%-13% /   0円-369円

逆算したローテーションで来ているなら、前走は勝っているか負けても連対確保が最低条件。他の組はたまの連対馬が出るのみで成績面で物足りなさがあります。狙いは前走2着以内。

次に別データとして、このレースの枠番別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1~4枠  7%-15%-21% / 108円-166円
5~8枠  4%- 8%-13% /  16円- 43円

東京2000mはスタート後いきなりコーナーがやってくる特異なコース。外枠は明らかに不利であり連対馬の6割が1~4枠の内枠の馬。狙いはこちら。

この時点で該当馬はサトノワルキューレ(デムーロ)、デュッセルドルフ(田辺)。

最後は騎手データです。
「東京芝2000m」「1~4枠に限る」(過去5年)の騎手データを比べてみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
デムーロ 25%-40%-60% / 173円-140円
田辺   10%-14%-27% /  71円- 60円

さすがはリーディング争いの常連デムーロ。東京2000m内枠の有利さを活かし、高い回収値も叩きだしているところは見事です。

というわけで本命はサトノワルキューレとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はデュッセルドルフです。

該当馬のもう一頭を穴で狙います。

 

 

予想評価(本命=サトノワルキューレ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=デュッセルドルフ
「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はサラキアです。
過去10年のこのレースで、前走距離1700m以下で4角8番手以下だった馬は(0,0,0,23)。また、前走3番人気以下だったキャリア2戦以内の馬は(0,0,0,14)。脚質面とキャリア不足が不安なこの馬を消します。

 


 

クリックお願いします!

↓↓↓

AD

今週のメインエベント ~皐月賞~

テーマ:

先週は穴を狙いすぎたのか惨敗。しかし「一発もうけたいんやっ!」ってことで今週もなりふり構わず大振りです!

今週も3歳GⅠで渾身の一本勝負です!

 

皐月賞の本命馬はジェネラーレウーノです!

 

過去10年のこのレース、うち東京開催だった11年を除く過去9回のこのレースのデータから。
まずは前走着順別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
2着以内  9%-17%-24% /  94円- 80円
3~5着  2%- 8%-16% /  48円- 69円
6着以下  0%- 0%- 2% /   0円- 23円

この時期の3歳戦はふるいにかけるように、好走馬が生き残り、大きく負けた馬は巻き返しが難しくなって行きます。
皐月賞の舞台でも同様の傾向は強く出ており、好走馬が集中しているのは前走2着以内の馬。

次にレースキャリア別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3戦以内  0%- 9%-19% /   0円- 35円
4~5戦  9%-17%-23% / 103円-105円
6戦以上  3%- 4%- 8% /  33円- 25円

キャリア3戦以内となるとさすがにキャリア不足。またキャリア6戦以上の馬はよほど使いづめで来たか、または1度休養を挟んで立て直しを図っている馬。立て直しの調整が微妙な3歳馬、であればクラシックを逆算したかのように使われ丁度良いキャリア数でここへ来た4~5戦目組が一番の狙い目。

また別データとして、今回上位人気馬に(父か母父に)ミスプロ系を持つ馬が多いこともあって、過去9回のこのレースで父か母父にミスプロ系を持つ馬と持たない馬との成績を比較してみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
持つ   3%- 6%-13% /  49円- 57円
持たない 7%-15%-20% /  74円- 71円

父ミスプロ系でもここ最近になって、キングカメハメハ産駒の中から連対に絡む馬が出てきたものの、人気馬に限られるため回収値は期待できる数字ではありません(キングカメハメハ産駒全体の回収値は単勝25円、複勝26円)。
データからも父or母父系がミスプロ系となる馬は敬遠し、別系統の馬を狙う方が賢明。

この時点で該当馬はオウケンムーン(北村宏)、ジェネラーレウーノ(田辺)。

最後は騎手データです。
「中山芝2000m」(過去5年)の騎手データを比べてみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
田辺  13%-27%-38% /  67円- 92円
北村宏  5%-15%-28% /  36円- 84円

成績面では勝率・連対率。複勝率のすべてで10ポイント以上の差をつけた田辺の方が断然の狙い目。

というわけで本命はジェネラーレウーノとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はグレイルです。

前走芝1800m以上の重賞で1番人気だった馬で、このレース騎手乗り替わりとなった父か母父ヘイロー系の馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 60%-80%-80% / 212円-122円

 

唯一の該当馬となる、この馬を穴で狙います。

 

 

予想評価(本命=ジェネラーレウーノ

「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=グレイル
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はキタノコマンドールです。
過去10年のこのレースで、前走重賞勝ち馬を除き、前走3番人気以下かつ3角8番手以下だった馬は(0,0,0,30)。またキャリア3戦以内の父か母父ミスプロ系の馬は(0,0,0,10)。脚質面と血統面が不安なこの馬を消します。

 


 

クリックお願いします!

↓↓↓

AD

今週のメインエベント ~桜花賞~

テーマ:

先週は阪神まで行ってコテンパンにやられてきました(泣)。調子乗りすぎはよくないと反省して、気を引き締めての今週。改めて渾身の一本勝負です。

 

桜花賞の本命馬はプリモシーンです!

 

過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走クラス別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
条件戦    0%- 0%- 0% /   0円-  0円
OP特別   3%- 6%- 9% /  11円- 25円
GⅢ・GⅢ 6%-12%-18% /  92円- 98円
GⅠ    0%-25%-25% /   0円- 42円

OP特別以下の組は格が低く、いきなりGⅠの舞台では好走は難しい様子。また逆にGⅠ組=前走阪神JF組がほとんどで休養明け初戦の馬ばかりとなりローテーション的に厳しい結果に。
ということで狙いは好成績となっている前走GⅡ・Ⅲ組。

また別データとして前走距離別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離延長  3%- 3%- 6% / 129円- 41円
同距離    8%-17%-24% /  48円-117円
距離短縮  0%- 6%-12% /   0円- 33円

以前にはフラワーCからこのレースに進んで勝つ馬も見られましたが、最近のこの組は桜花賞をパスしてオークスへ向かうスタミナ馬が多くマイル適性のある馬は少ない印象。
また距離延長となる馬は、元々1200m戦で戦っていて、前走ひとますの距離延長で1400m戦を使っていたようなスプリンターが多い印象。
結果的に好走馬は前走同じ1600m戦を使っていた馬に集中。

次にレースキャリア別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3戦以内  9%-26%-33% /  41円-116円
4~5戦  7%-11%-19% /  48円- 72円
6戦以上  2%- 6%-10% / 107円- 83円

キャリア4戦以上の馬というのは、ここまでよっぽど連戦で戦ってきたか、冬場に一旦休んで立て直してきた馬。
牝馬の立て直しの難しさよりも、キャリア3戦以内で新鮮且つ勢いのある馬の方が好結果となりやすようで、また未知の魅力からか回収値も高くなっています。狙いはキャリア3戦以内の馬。

さらに前走GⅠに出走したキャリア3戦以内の組に限った、騎手継続or乗替別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
継続 11%-33%-33% /  55円-123円
乗替  0%- 0%-25% /   0円-187円

若い3歳牝馬ということもあってGⅠ本番で乗り替わりはやはり不利。狙いは騎手継続となる馬。

というわけで本命はプリモシーンとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はツヅミモンです。

前走GⅢで4角3番手以内だった父か母父ヘイロー系の馬で、騎手乗り替わりとなった馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 20%-40%-60% / 360円-524円

 

唯一の該当馬となる、この馬を穴で狙います。

 

 

予想評価(本命=プリモシーン

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ツヅミモン
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はリリーノーブルです。
過去10年のこのレースで、前走上がり3Fタイム1位だった馬を除き、このレース1~6枠に入りキャリア4戦以上かつ前走3角10番手以下だった馬は(0,0,0,14)。前走0.4秒以上負けていた父ミスプロ系の馬は(0,0,0,9)。脚質面と血統面が不安なこの馬を消します。

 


 

クリックお願いします!

↓↓↓

AD