今週のメインエベント ~日本ダービー~

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実は最近プライベートの馬券はそんなに悪くないんですが・・・ブログ予想はイマイチ。

今週は3歳馬の頂点を決めると言っていい、超ビッグレース!ここをしっかり取っておきたい!そんな渾身の一本勝負!


日本ダービーの本命馬はロゴタイプです!


過去10年のこのレースのデータから。
まず過去10年の連対馬20頭の前走レースは以下の4レースからしか出ていません。     
①皐月賞     (7,3,6,61)
②NHKマイルC (2,1,1,23)
③青葉賞     (0,4,1,23)
④京都新聞杯   (0,2,1,18)
⑤桜花賞      (1,0,0,0)

その他レースからのステップでの連対馬はおらず、これらのレースに絞って狙います。
また、異例とも思われる前走⑤桜花賞出走馬は今回の出走馬にいませんので、これも今回の予想から除外。
残る4レースを①の「前走皐月賞組」と②~④の「前走その他トライアル組」にわけて傾向を見ていきたいと思います。

前走皐月賞組」
前走皐月賞組の連対馬のべ10頭の共通項は
○GⅠ馬を除き、前2走以内に芝1800m以上の重賞で連対経験あり
○前走4着以下に敗れていた馬は、前走4番人気以内
○「1800m以上の重賞で3着以内」を2回以上経験、うち一回は1着。

該当馬はエピファネイア、ロゴタイプ。

「前走その他トライアル組」
前走NHKマイルC・青葉賞・京都新聞杯出走からの連対馬は9頭。その共通項は
○前2走とも6番人気以内。ただし2走前が500万下条件なら1番人気勝ちが条件。
○前3走以内に芝1800m以上の重賞勝ち経験あり
○9頭中7頭が前走0.1秒以上の着差で勝利。前走0.0秒勝ちor敗れていた馬は、前走3番人気以内が条件。

該当馬はキズナ。

改めて該当馬はエピファネイア(福永)、キズナ(武豊)、ロゴタイプ(Cデムーロ)

最後は騎手データです。
「3歳限定」「重賞」(過去3年)の騎手データを比較してみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
福永      8%-16%-34% /  26円-158円
武豊    14%-20%-30% /  65円- 75円
Cデムーロ 23%-30%-38% / 450円-112円

いずれも劣らぬ実力派騎手。複勝率30%越えがズラリと並びましたが、一番の好成績と言えるのがCデムーロ。アユサンでの桜花賞勝ちは記憶に新しいところですが、今回騎乗のロゴタイプでのスプリングS勝ち、昨年のチューリップ賞で伏兵・ハナズゴールで1着等、この2年で目覚ましい活躍ぶり、今一番勢いがあり、魅力ある騎手と言えす。

いうわけで本命はロゴタイプとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はテイエムイナズマです。

過去10年のこのレースで、前走皐月賞で上がり3F3位以内の脚を使っていて、今回6枠より外の枠に入った馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 20%-20%-33% / 240円- 81円

好成績であるのと同時に、場合よっては1着大掛けの可能性も秘めている感もあるデータ。狙いはこの馬。



予想評価(本命ロゴタイプ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」
予想評価(馬=テイエムイナズマ
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」
過去10年のこのレース、前2走とも重賞連対がなかった関東馬は(0,0,0,10)。前3走内に重賞勝ちの無かった父ミスプロ系の馬は(0,0,1,10)。重賞でも大崩れはしていないものの、ワンパンチ足りないとも言える成績のこの馬。そのワンパンチ不足が仇となりそうな今回、この馬を消しとします。



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また消し馬(=キルクル)はコディーノです。

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今週のメイエンエベント ~オークス~

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先週は意気込んで東京へ。しかし、ガッツリ負け。

穴馬が3着と惜しかった派惜しかったのですが・・・今週からは、通常モードに切り替えて出なおしです。

予想はいつもの一本勝負!


オークスの本命馬はデニムアンドルビーです!


過去10年のこのレースのデータから。
まず過去10年の複勝圏内入着馬の前走レースは以下の4レースからしか出ていません。     
○桜花賞     (8,7,5,57)
○フローラS   (1,2,4,30)
○スイートピーS (1,0,1,31)
○忘れな草賞    (1,0,0,9)

これ以外レースからのステップはバッサリ消し。
ここからは前走桜花賞組と、その他の3レースを別路線組として、それぞれの好走馬の傾向を見ていきます。


■前走桜花賞組
基本的に好走馬はこの組から。20頭の複勝圏内入着馬の共通項は
○前3走以内に「重賞連対」または「OP特別勝ち」を経験
○「重賞3番人気以内」または「OP特別2番人気以内」を経験
○前走0.8秒以上負けていた馬は「1600m以上のの重賞勝ち」または「1800m以上のオープンクラスで連対」を経験
○前走二桁着順の馬は「前2走以内に1600m以上の重賞連対経験あり」かつ「今回騎手乗り替わり」が条件
○前走二桁人気で連対をはずしていた馬は2000m以上のオープンクラスで連対経験あり
○関東馬の複勝圏内入着馬の6頭中5頭は「1600m以上のの重賞勝ち」または「1800m以上の重賞で連対」を経験
○キャリア4戦以内の馬は「GⅠ連対」または「府中コースで重賞勝ち」を経験

該当馬はアユサン、クロフネサプライズ、レッドオーヴァル、ローブディサージュ。

■前走別路線組
07年の2,3着馬、01年の1,2着馬など波乱となるときは2頭以上の複勝圏内入着もあるこの組。
10頭の複勝圏内入着馬の共通項は
○前走3着内かつ着差0.3秒以内
○前走負けていた馬は2走前は2着以内かつ着差0.3秒以内
○前走負けていた馬は2走前オープンクラスで2着以内または前3走すべて着差0.4秒以内
○前3走以内に「上がり3Fタイム上位2位以内」を経験
○前走7番人気以下の馬は、キャリ10戦以上。
○前走オープン特別出走馬は「前2走連勝」または「前2走ともオープンクラスで連対」が条件


該当馬はエバーブロッサム、デニムアンドルビー。

改めて該当馬はアユサン、エバーブロッサム、クロフネサプライズ、デニムアンドルビー、レッドオーヴァル、ローブディサージュ。

ここで東西厩舎&騎手継続or乗り替わり別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
関東・継続  4%- 6%-14% /  11円- 63円
関東・乗替  0%- 6%- 6% /   0円- 95円
関西・継続 10%-18%-24% / 144円- 81円
関西・乗替  5%- 8%-14% /  20円- 66円

断トツの好成績となっているのが関西馬の騎手継続のパターン。狙い目はこの組で文句なし。
この時点で該当馬はクロフネサプライズ、デニムアンドルビー。

キャリア4戦のデニムアンドルビーとキャリア7戦のクロフネサプライズ。
ここで過去10年のこのレースでの「キャリア4戦以内の馬」と「キャリア7戦以上の馬」を比較してみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
4戦以内 12%-19%-22% /  95円-100円
7戦以上  2%- 5%-15% /  57円- 89円

まだまだ伸び盛りの3歳馬。キャリア的にも経験レースが多く底が見えてきている馬より、キャリアが浅く伸びしろがまだある方が狙い目。
というわけで本命はデニムアンドルビーとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はセレブリティモデルです。

過去10年7番人気以下の複勝圏内入着馬はのべ10頭。10頭の共通項を見てみると。
○過去に「1600m以上の重賞連対」or「2000m以上のオープンクラスで3着以内」の経験あり
○10頭中9頭が関東騎手騎乗
○10頭中9頭が前走一桁着順。ただしGⅠ以外なら3着以内。


これに唯一該当するのがこの馬。10年以上前を含めて振り返れば、決して相性の悪くない忘れな草勝勝ち馬が、混戦の今回の割に人気がなさすぎ。穴馬にピッタリです。



予想評価(本命デニムアンドルビー

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=セレブリティモデル
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」
過去10年のこのレース、キャリア5戦以上の馬で、1600m以上の距離で勝ち鞍の無かった馬は(0,0,0,24)。前走4角11番手以下で回り、騎手乗り替わりとなった関西馬は(0,0,1,8)。短距離のみの実績と、前走位置取りが後ろすぎる懸念からこの馬を消しとします。



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また消し馬(=キルクル)はレッドオーヴァルです。

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今週のメインエベント ~ヴィクトリアマイル~

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ちょっと調子こいて、今週も現地観戦行ってきます!

土曜出発のため、今週は早めの予想UP!

もちろん予想は渾身の一本勝負!


ヴィクトリアマイルの本命馬はサウンドオブハートです!


過去7年のこのレースのデータから。
過去7年の連対馬のべ14頭の前走レースを大まかにわけると
○海外GⅠ(2,2,0,1)
○牡馬混合重賞(3,0,2,10)
○牝馬限定重賞(1,4,3,66)

OP特別以下のクラスからは3着の例が1頭あるのみで狙いづらく、この3パータンが狙い目。今回は前走海外レース出走馬がいませんので、残りの2パターンに限って、さらにそれぞれの好走パターン別に見ていきます。

■牡馬混合重賞(3,0,2,12)
のべ5頭の複勝圏内入着馬の共通項は
①前走6着以内
②前走一桁人気
③前年2月以降に東京コースで「重賞勝ち」または「GⅠ3着以内」の経験あり

該当馬はヴィルシーナ。

■牝馬限定重賞(2,5,4,78)

のべ12頭の複勝圏内入着馬の共通項は
①前走芝1400m以上のレースで着差1.1秒以内
②前走10番人気以内。前走敗れていた馬は4番人気以内。
③前4走以内に重賞連対経験あり
④11頭中10頭が前年に「GⅠ連対」または「重賞勝ち」の経験あり
⑤前走から中8週以内

該当馬はオールザットジャズ、サウンドオブハート、ハナズゴール、マイネイサベル。

改めて該当馬はヴィルシーナ、オールザットジャズ、サウンドオブハート、ハナズゴール、マイネイサベル。

ここで前走重賞出走馬に限った騎手継続騎乗or乗り替わり&東西厩舎別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
関東・継続 12%-16%-20% / 286円-140円
関東・乗替  6%- 6%- 6% /  24円-  9円
関西・継続  2%-11%-20% /   3円- 82円
関西・乗替  7%-14%-18% /  55円- 42円

最も好成績かつ回収値が断トツに抜けているのが関東厩舎の騎手継続組。
これに該当するのがサウンドオブハート(池添)、ハナズゴール(浜中)。

最後は騎手データです。
「東京芝1600m」(過去5年)のそれぞれの騎手データを比べてみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
池添  9%-16%-19% /  81円- 64円
浜中  3%- 6%-13% /   9円- 44円

人気馬での1着しかなく成績面・回収値面と不安の残る浜中に対し、成績が安定しているのが池添。この中には11年クイーンCでホエールキャプチャでの1着もあり、関東馬での重賞実績も十分。

というわけで本命はサウンドオブハートとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はマイネイサベルです。

前走の上がり3Fタイムが3位以内だった馬で、かつ前走芝1600m以上の重賞で連対していた馬の成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 20%-30%-40% / 642円-279円


その末脚から想像されるイメージとは逆に意外と人気の盲点となっている場合もあるようで、好成績かつ高回収値。狙いはこの馬。


予想評価(本命サウンドオブハート
「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=マイネイサベル
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」
過去7年のこのレース、前走(海外レース出走馬を除き)6番人気以下かつ6着以下だった馬は(0,0,1,26)。また、今回騎手乗り替わりとなる馬で、前2走以内に重賞連対経験の無い馬は(0,0,1,28)。2歳時は最強牝馬の誕生かと競馬界をにぎわせたこの馬も、怪我からの復帰後は苦戦続き。牝馬限定戦となっても、ここでの復活は難しそうなデータがそろっており消しとします。



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また消し馬(=キルクル)はジョワドヴィーヴルです。
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今週のメインエベント ~NHKマイルC~

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久しぶりに現地観戦の京都で的中!

そろそろ長い不調も抜け出すか!?勢いに乗って今週も一本勝負!


NHKマイルCの本命馬はレッドアリオンです!


過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走距離別成績に注目
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離短縮  7%-19%-26% /  70円-100円
同距離   7%-11%-15% / 160円-125円
距離延長  0%- 0%- 7% /   0円- 86円


距離短縮の組からは3着まで。好成績の距離短縮組、高回収値の同距離組は残し、距離延長組はこの時点で脱落とします。


また別データとして前走レース間隔別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
連闘     0%- 0%- 0% /   0円-  0円
中1週    0%- 0%- 4% /   0円-129円
中2週     0%- 9%-18% /   0円- 48円
中3週    7%-13%-16% / 177円-138円
中4~8週 10%-17%-25% /  93円-116円
中9週以上  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


中9週以上の休養明け初戦の組からは複勝圏内入着例なし。逆にレース間隔がつまった中2週以内の組からは勝ち馬は出ていないことから、中9週以上・中2週以内の組も消しとします。

さらにもう一つ前走クラス別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
条件戦   0%- 0%- 0% /   0円-  0円
OP特別  0%- 0%-11% /   0円-125円
重賞    7%-14%-19% / 129円-114円

前走条件戦の組からは複勝圏内入着例なく、前走OP特別組からは3着馬までで連対例はなし。好走馬のほとんどが前走重賞組。狙いはこの組。


次に前走から中3週~8週の前走重賞組に限った前走着順別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3着以内  19%-33%-33% / 169円-117円
4~9着   3%- 3%- 6% /  78円- 45円
10着以下   5%-10%-25% / 380円-396円


前走二桁着順の組からは昨年3着のクラレントや07年1着ピンクカメオと穴馬を出しており回収値面の魅力はありますが複勝率<勝率となっている前走3着以内組の方がやはり堅実かつ回収値面でも100円を越えており十分な狙い目と言えます。


次に前走から中3週~8週の前走重賞組に限った東西厩舎別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
関東  2%- 7%-13% / 200円-175円
関西 15%-24%-28% / 170円-134円


競馬界の傾向と同様に、このレースも西高東低の傾向。関東馬はピンクカメオの1勝のみで単勝回収値も数字を上げており、狙いとしては関西馬。
この時点で該当馬はエーシントップ、レッドアリオン。

父ストームバード系のエーシントップ、父ヘイロー系のレッドアリオン。
過去10年のこのレース成績から、それぞれの父系統の成績を比較してみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
ヘイロー系   10%-18%-27% / 144円-128円
ストームバード系 0%- 0%- 0% /   0円-  0円


断然好成績は父ヘイロー系。他の3歳戦でも無類の強さを誇っている父ヘイロー系ですが、このレースでは回収値も高くなっているところが特徴です。

というわけで本命はレッドアリオンとしました。


また★馬(=推奨穴馬)はアットウィルです。

前走オープンクラスで3着以内入着し、4角4番手以内だった馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  12%-25%-34% / 159円-222円


その実力とは逆に、直線が長い東京コースでは前残りが難しいと思われるためか、人気は上がらないようで、そこが「美味しい」状態となっている様子。該当馬中、ダントツに人気落ちしているこの馬を穴で。


予想評価(本命レッドアリオン
「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」
予想評価(馬=アットウィル
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」
過去10年のこのレース、前走から距離延長となり、前走騎手が継続騎乗となる馬は(0,0,0,16)。また前走GⅠ以外に出走していた牝馬は(0,0,1,5)。このレースでは断然不利となっている距離延長組、加えて過去5年連対馬の出ていない牝馬と不利なデータが重なるこの馬を消しとします。



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また消し馬(=キルクル)はローガンサファイアです。