2011は、東日本大震災により
未曾有の被害をもたらし
馬事文化豊かな相双地方では沢山の馬たちも津波により被害をうけ
また、原子力災害により
馬を惜しくも手放した方、避難させた方など様々な苦悩がと隣り合わせ でした。
そんな中、蹄跡の杜では、1頭でも多くの馬が繋留地の近くで一時避難できるようにと震災当初から
馬たちの保護ケア、他団体と協力のもと情報共有をし活動を行いました。
震災当初は、飼料、敷物も手配出来ず苦悩した中
多大なご支援を引退馬協会様をはじめ沢山の団体企業様、個人様よりご寄付ご支援を賜りましたこと心より御礼申し上げます。
また、震災後
南相馬市、相馬市にて馬の飼養状況の把握を行い
公営競馬全国獣医師会様のご支援ご協力により
全頭
ワクチン接種を行っていただきました。
物江獣医師様、上田獣医師様に
相双地域においでいただき沢山の馬たちにワクチン接種を実施いただきましたこと感謝申し上げます。
本当に書ききれないほどの馬事関係者様、企業様、個人様に
馬たちへの支援を賜れたことで2011年3月11日から2012年へと希望の光を探し歩みを進めることができました。
2012年も
まだまだ道のりはながいですが馬の背に皆様の気持ちを乗せて歩みを進めていきたいとおもいます。
街、人、馬、動物たちが幸せになれるよう
被災馬とともに
頑張りますので応援頂けたら幸いです。
近頃
更新が滞りまして
ご心配をかけましたが
なるべく
タイムリーな日記のupを行えればと思います。
スタッフも手薄なため
情報配信が遅れますこと暖かく見守って頂けたらとおもいます。
2011は、亡くしたものも大きいですが
得たものも沢山ありました。
皆様に支えられ
今があります。
応援宜しくお願いします。
馬とあゆむSOMA
被災馬、スタッフ一同
2012、0101








イベントが行われます。



