更生の世界

第三章 私の父の家には多くの住処があります

十六、空の青い天井の中に輝く星の中には、神によって試練と報いのために差し向けられたあなた達の世界と同じ様な世界がどれだけあるでしょうか。しかし、より惨めな世界も、より良い世界も存在すれば、更生の世界と呼ぶことができる移り変わりにある世界も存在します。共通した中心の周りを移動する惑星の渦はそれぞれが原始的な世界、追放の世界、試練の世界、更生の世界、幸福の世界を引きずっています。既に私達は、善と悪についてはまだ無知ではありながらも、その自由意志によって自分自身を支配する神へ向かって歩む可能性を持った、生まれたばかりの魂が送られる世界について話しました。また、善を行うために広い能力が魂に与えられることをあなた達に明らかにしました。しかし、ああ、気力を失ってしまう者よ。それでも神はそうした霊達が抹殺されてしまうことは望まず、生まれ変わりを重ねることによって浄化、更生し、彼等に仕向けられた栄光にふさわしくなって戻ってくることのできる世界に彼等が行くことを許すのです。

今日のレッスン

世界中のお母さん、母の日おめでとうございます。
母の日にちなんだ章を選ぶところ、普段と変わらずで失礼いたします(^^;)

私は一児の母ですが、とても未熟な魂です。祝ってもらうほどの立場にありません。
毎週火曜日に「スピリティズムによる福音」を訳された角さんがオンラインで勉強会を行ってくださっていて、福音と一緒に、霊の書の本(アラン•カルデック著)の解説もしてくださるのですが、霊の書に出てきた低級霊の説明文が自分にぴったりでした。
あぁ、私は前世で色々とやってしまって、死んで霊界の試練の世界、更生の世界を経て神様からやっとやっと生まれ変わりの許可をいただいてこの世にいるんだなーといつもこの章を読む度に思います。
母の日にこじつけて書くと、私のような性格は母にとって精神的に大変だったんだろうなーと。たまにぶつかり合ったりしていましたし。
でもスピリティズム教会に通ってから人が変わった(性格がマシになったね)と、数ヶ月前に5年ぶりに会った母に言われたものです。
(母はブラジルに住んでいるのでめったに会えません。)
それでも今もなお進化の途中、まだまだ未熟、せっかく遊びに来てくれてた母とまたケンカ…
治安の悪い地域に住んでいるだけにこれが最後の再会かもしれないといつも会うたびに思うのに自分のエゴや兄弟に対する嫉妬に負けて悪い感情が出てきます。
いつになったら自慢の娘と呼ばれる日が来るのか…
いつか親孝行したいとは思っていますが、早く進化するしかありません。
私は自分が未熟だからスピリティズムを勉強しているのです。



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