十、霊は完成することなく、完全なる幸福を求めることはできません。どんな小さな汚点があっても、その霊が不完全であれば至福の世界へ入ることはできません。ある伝染病がひろまった船に閉じこめられた乗組員達が、どの港に到着しても伝染病に感染していないことが証明されるまでは上陸の許可が降りないのと同じです。霊は幾度にもわたる再生によって、不完全性から少しづつ脱却していくのです。人生における試練は、うまく乗り越えることができれば、霊を進歩させます。償うことにより、過去の罪を清算し、霊は浄化します。それらは傷を癒し、病人を治すための薬であり、重症であればあるほど、薬も精力的である必要があります。つまり、多く苦しむ者は、多くの罪を償う必要があるのであり、はやく治してくれる薬が与えられたことを喜ぶべきでしょう。その苦しみに忍従することによりそれを有益なものとし、その苦しみがその人にもたらしてくれたもの不満をこぼすことによって失ってしまうことがないように出来るかどうかは、その人自身にかかっているのです。そうすることが出来ないのであれば、再び同じ様な苦しみを繰り返さねばならないでしょう。



今日のレッスン


人生を100年と考えると、その間に起こる苦しみや不幸は耐え難いものです。

なぜ私がこんな目に?と思ったり、隣の芝生が青く見えて不公平に感じたり…


だけど人生100年ではなく、毎回乗り物(体)は変わるけど、自分という魂が永遠に続くと思った時、例えば自分の魂が2000才くらいだとしたら生まれ変わりを20回経験している訳で、


生まれ変わる度に試練を乗り越えずにあきらめたり、さらに罪を重ねたりすると、次の人生はさらに過酷な内容にどんどんなって行きます。


困難や苦しみが

高い壁であればあるだけ、

早く改善する為の薬とわかれば

頑張るしかない(^-^) 


だからあきらめないで立ち向かおう!




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