十四、自分に求められた謝罪を拒んだり、自分を攻撃した者に対し謝罪を求めなかったら、自分は人からどのように見られるだろうか、とあなた達はいつも言います。あなた達のように、愚かで、遅れた人間はあなた達を非難するでしょう。しかし、知性的、道徳的な進歩のたいまつによって明るく照らされていると考える者は、真なる知性に従ってあなたは進んでいると言うでしょう。少し考えて見て下さい。あなた達の自尊心は、あなた達の兄弟によって何の意図もなく攻撃する意志もなく述べられたたった一つの言葉によって傷つけられたと感じ、辛辣な態度で返答し、そこから口論が引き起こされます。決定的な時がやってくる前に、自分自身にキリスト教徒の行いをしているかどうか問い直しているでしょうか。


今日のレッスン

この世での一番の敵は “自分自身” 。

頭の中、心の中に、想像した事を必要以上に育ててしまって、一人で苦しんでいませんか。

前に向かって進む貴重な時間を、間違った妄想のせいで無駄にしないでくださいね。



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