祈りの条件 

一、また、祈る時、偽善者達のように祈ってはいけません。彼らは、人に見られたくて教会や通りの四つ角に立って祈るのが好きだからです。まことに、あなたがたに申し上げます。彼等は既に自分の報いを受け取っています。しかし、あなた達は、祈る時には自分の寝室に入りなさい。そして、戸を締め、隠れて、あなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れた所で行われていることを見ておられるあなたの父は、あなたに報いてくれます。また、祈るとき、異国人のように多く唱えてはなりません。彼らは多く唱えれば聞かれると思っているのです。だから、彼等のようになろうとしてはいけません。あなたがたの父なる神は、あなた方がお願いをする先に、あなた方に必要なものを知っておられるからです。(マタイ第六章:五―八)


今日のレッスン

一人で祈る時、この章の教え通り私は人前で祈ったりしません。
神社に行った時なども周りの人と同じくらいに合わせ、長く祈ったりもしません。

でも大勢で何かの目的の為に皆んなで祈る習慣はあります。
そして幼い息子にも祈る習慣を持ってもらいたいと、息子の前では声を出して祈るようにしています。

そんな時に気づかされた事…
「神様、今日も無事に一日を過ごせました。
私の大切な息子の事も守ってくださって感謝致します。明日も息子と家族のみんなが元気に幸せな一日を送れますように。世界中で苦しんでいる人悲しんでいる人怒っている人が元気を取り戻して幸せになりますように。皆んなを悪い感情やエネルギーから守ってください。
そして今日は○○にイライラしてしまい、小さな私にまたなってしまいました。ごめんなさい。優しい私になりたいです。どうか悪い部分がなくなりますように。頑張りますので見守っていてください。よろしくお願い致します。アーメン」

とこのように願いとその時の反省点を思ったまま話すように祈るのですが、横で聞いている息子が嬉しそうにニコニコしているのです。

普段面と向かって本人に
大好きだよ〜!大切だよ!と伝えてはいますが、
でも宙を見ながら誰かに話しかけるように自分の事を言われているのが嬉しいらしく

そしていつもプンプン怒っているお母さんが実は言い過ぎたとか、優しくなりたいんだと反省してる姿…

そうだよね!この祈り方は本当に心を込めて本心でやっているから伝わるはずだよね!と
祈りって大切な人に伝わるラブレターのようなものでもあるのだなーと思ったのでした。

私の場合まだまだ修行が足りないからか、
言葉が決まっている暗記したお祈りをする時、
口は祈っているけど頭は他ごとを考えてしまう時があります。

なので私は自分の言葉でやるのが、私には合っているんです(^_^)



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