2019年の初釣りはオイカワ

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日常に戻ったので、初釣りに行ってみた。

 

まずは、ベストポイントマイナス1へ。今回はウェーダーを履いて、初めて対岸から入り、わざわざアシを折って釣座を作って始めたにもかかわらず、黄身練りに全くアタリがなかった。トホホ。

 

ちなみにウェーダーを履いてたなご釣りをするのは初めてではない。他の釣り人が来ない所に入るには重宝する道具だ。昨年の12月初旬には、まだ水がそれほど冷たくなかったので、ある場所でウェーディングしてアシ際を沖側から攻めてヤリタナゴを釣ったりしたこともある。

 

 

初釣りに戻すと、アタリがないので、生活排水路に移動。ここで今年の初物が来た。オイカワだった。

 

2019年の初物はオイカワ

 

昨年まで続けてアブラボテだったので、今年は趣向を変えてヤリタナゴを釣りたかったのだが。

 

今年も細長系に悩まされるという暗示かな。でも二枚貝の繁殖に役立っているので、邪険には扱わないことにしよう。

 

この後もタモロコカワムツと細長が続き、おまけにバレたがナマズまで来たので、また移動。たなご初釣りボウズだけは避けたかったので、ミニ聖地へ。

 

約一月半ぶりに来たが、環境は変わっていなかった。ヒラ打ちも見える。

 

四尺で手前のアナカリスの横に入れると、すぐに上がってきた。ヤリタナゴのメスだった。

 

2019年の初たなごはヤリタナゴのメスだった

 

オスも続いた。

 

ヤリタナゴ、オス

 

1尾だけボテも来たが、相変わらず豆サイズだった。

 

豆ボテ

 

縁起のいい数字の七尾が釣れたところで納竿とした。

 

リリース直前の釣果。ヤリタナゴ6尾にアブラボテ1尾。