日本百目への到達を目指して、あの魚を探しに彼の地へ。

 

 

だが一日中ある川の上流端から下流端まで探し回っても一尾も見つけられず、またブラインドで掛かることもなかった。

 

そんな中、あるスポットの石の陰をキヂで探っていると、エサに誘われたか、あるいはガン玉に驚いたか、一尾の黄色い首輪をした魚がどこからか出てきた。

 

アリアケギバチだった。生きた姿を目にするのは六年ぶりだ。

 

アナカリスの下に潜り込んだので、エサを近づけたところ、喰い付いてくれ、ほぼ向こうアワセで釣れた。

 

人生二尾目となるアリアケギバチ。サイズは一尾目とほぼ同じだった。

 

この他にも、ドンコナマズギンブナが外道の仲間入りしてくれた。

 

ドンコ

 

ナマズ。40センチほどだった。最初はまたカワアナゴの大物が掛かったのかと思った。ホリデー小継の穂先5本でやっていたので折れるかと思った。

 

ギンブナ

 

あと一種類なのだが、今年は無理かな。