2018年春の本州および四国遠征では、5月の第2週目からほぼ一ヶ月間各地を彷徨っていた。

 

この旅では7種類の未釣魚種を狙っていた、つまり百目達成を目指していたが、結局3種類(アユヒナモロコウケクチウグイ)にとどまった。

 

その間、ターゲットの他にも色々な種類の魚に出逢ったので、まとめてみた。

 

兵庫県内の川で釣ったカワヨシノボリのオス

 

福井県内で釣れたタイリクバラタナゴのオス

 

福井県内で釣れた大きなヌマムツ

 

福井県内で釣ったミナミアカヒレタビラのペア。メスを釣ってからオスを釣るまで3時間半かかった。その間釣れるのはタイリクバラタナゴばかりだった。年に何度も産卵する侵入者の前に風前の灯といった感じで、流れのある場所でも釣れるのはタイリクバラタナゴばかりだった。

 

琵琶湖北湖で釣れた大きなヤリタナゴのオス

 

琵琶湖北湖で釣れたホンモロコ。去年の初物を釣ったポイントは人気のスポットだったが、ここはそうでもないようで、偶然新しいポイントを開拓できてラッキーだった。

 

上のホンモロコと同じスポットからよく釣れたビワヒガイのオスの一尾

 

琵琶湖北湖でグラスミノーにヒットしたケタバス(ハス)。ハスを本場琵琶湖で釣ったのはこれが初めてだ。

 

琵琶湖北湖でグラスミノーにヒットした琵琶湖の巨大なギンブナである「ヒワラ」2尾。全く予期していなかったので驚いた。

 

新潟県内で釣れたヤリタナゴのオス。噂通り、新潟のヤリのひれの赤みは鮮烈で、漆の朱塗りのようだった。

 

昨秋に偶然タナゴを釣った北日本のスポットのすぐ上流で釣れたヤマメ。タナゴとヤマメってホントにハビタットが重なっていることを実感。

 

北日本の太平洋側で釣れたアブラハヤのメス。吻が伸びていわゆるピノキオになっている。メスが産卵で川床に突っ込むためのものとのこと。

 

北日本の同一水系内で釣ったタナゴたち。残念ながら婚姻色の出たオスは釣れなかったが、今後の開拓が楽しみでもある。

 

北日本の日本海流入河川の河口近くで、2014年以来4年ぶりに釣れたスミウキゴリ。相変わらず撮影しにくい。

 

北日本のある池から釣れた、顎が張って頭がやたらと大きなキンブナ。他の個体もほぼそうだった。

 

婚姻色たなご揃い踏みのキタノアカヒレタビラの写真を更新させてくれた1尾。

 

幻の日本第97種目。シナイモツゴが釣れたと思ったのだが、よく見ると側線が長すぎて体側中央付近まで伸びており、モツゴとのハイブリッドだと判明。川の氾濫によって容易にモツゴが侵入できる平地の野池で、シナイモツゴを期待するのは無理なことがわかった(三枚目と四枚目は同一個体)。

 

和歌山県の川の上流部で釣れた人生2尾目のオオヨシノボリ。最初はヨシノボリであることすら気づかないほどスレンダーだった。

 

婚姻色たなご揃い踏みのアカヒレタビラの写真を更新させてくれた、北日本の太平洋側で釣ったアカヒレタビラのオス