今日は先日見つけたバラタナゴのスポットに、寒くなってからも魚が残っているかどうか確かめに行ってみた。

 

晩秋に釣れた水草の森の外側ではアタリは無かったが、森と護岸との間に入れるとアタリがあり、モツゴが釣れた。

 

その後、少しして久しぶりに見る魚が上がってきた。2016年3月以来となる、カワバタモロコだった。

 

 

その後本命のバラタナゴも三時間で4尾釣れた。

 

リリース直前の三時間の釣果。モツゴが主体で、底近くまでシモらせるとギンブナが混じり、時には20センチ前後の大きすぎる個体も数尾上がったがオートリリースまたは即リリースした。

 

このスポットは越冬場所と考えて良さそうだ。二尺四寸の竿でこじんまりと、たなご釣りらしい釣りがしたくなったらまた来よう。