今日の中山版を持って、ダービーニュースが完全に休刊になりました。


寂しい・・・


の一言です。


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新聞を刷っていた輪転機も、ダービーニュースを刷るために回ることはもうありません。

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新聞がなくなるのも悲しいけれど、もっとも突然、新聞の休刊を通告された社員の方々のことを考えると言葉に言い表せない思いです。


競馬の仕事がしたい!という夢と希望を持って仕事をしていたのに、それが突然失われてしまうのは、

とても悲しいことです。


わたしが偉そうなことを言える立場ではないですが、今でも競馬の仕事をしたいという方は諦めないでほしいです。


そして、ブログを見てくださった競馬新聞はじめ、競馬関係者の方がおりましたら、ダービーニュースの元社員の方が、競馬の仕事に携われる道を検討していただけたら幸いです。


歴史あるダービーニュースの良さを継承して、新たな競馬の道で1人でも多くの方が活躍してほしい・・・


斜陽産業と言われている競馬界で、厳しい現実は多々承知ですが、よろしくお願いします。