元気よく保育園に向かった息子くん

私はお仕事だったので、そのまま職場に行きました。
お仕事開始から約2時間後。
保育園から電話が入っていると連絡を受けました。
どうしたのかな?

大きいケガでもしたかな?

ドキドキしながら電話を取りました。
担任の先生からで、38.8℃の熱が出てるから迎えに来て欲しいということでした。
えぇ?!なんで?!

朝は具合悪そうではなかったし、抱っこしても特別熱いと感じなかったのに

高熱が出てるというのは確かなので、早退許可をもらって迎えに行きました。
息子くんの所に向かうと、
お昼寝用のお布団に横になっていました。
そして、私の姿を見つけるなり少し泣きそうな顔に

先生から話を聞くと、朝はいつも通り元気に遊んでいたようですが、
少しずつボーとする時間が増えていき、体が熱かったので体温を測ってみたら38.8℃あったそうです。
最近まで1つ下のクラスではヘルパンギーナが流行っていたそうです

ヘルパンギーナとは、短時間で高熱を出し、口の中で水泡などが出来、喉も炎症を起こすため、
結構辛い夏風邪の一種です

それが週末から息子くんのクラスの子でも発症し始めたようで、
20人近くいるクラスがその日は8しかいませんでした。
短時間での発熱。
口の中にはまだ何もないけれど、熱が下がった後に出来ることもある。
だから病院に1度行ってきて欲しいとのことでした。
ヘルパンギーナだとしたら登園許可書がないと、保育園に通うことが出来ないので
用紙をもらって病院へ向かいました。
先生、こんにちは~

「口の中に何もないから、現段階ではヘルパンギーナとは診断出来ないね」
「抗生物質と座薬タイプの解熱剤出しとくから、少し様子みてね」
「具合が悪化したり口の中に何か出来たら、そのときまた来てね」
お家に帰りました。
すぐに体温を測ると38.5℃
元気もないため、解熱剤を投入しました。
薬が効いてきたのか少し元気になりましたが、
少し遊ぶとすぐに眠ってしまいました。
大丈夫かな?

目が覚めてご飯をあげると、少し食べられました。
脱水症状にならないように気をつけて、様子を観察。
熱を測ると、39.0℃
上がってる?!

時間を確認すると次の解熱剤を投入してもいい時間だったので、
またお尻から入れました。
【長くなるので、続きます】