家事をしない
役に立たない自分を受け入れた後のお話し




こんばんは🌙
ジャージコバ認定
カウンセラーひなたです。




大好きなコバさんのブログ↓↓↓

あなたが家事をやらなくても

 

家事自体は減ることなく

 

ゴミ出しも食器洗いも

 

炊事洗濯も掃除も後片付けも

 

あなたの代わりに

 

誰かがやり続けるだけなのです

 

 

あなたがやらない代わりに

 

誰かの負担が増えているだけなのです

 

 

その誰かは主に

 

イチバン近くにいる人なのです

 

 

んでそのイチバン近くにいる人も

 

別に家事全般が得意なわけじゃなくて

 

がんばってやっているのです

 

もちろん消耗するのです

 

そのぶんエネルギーが減るのです

 

 

もしあなたが

 

家事をしたら

 

彼女のエネルギーが減らずに

 

あなたにとってもっと

 

すばらしい時間を

 

二人で過ごすことができるでしょう




コバさんのブログより一部抜粋↑↑↑






このブログ、読んで泣いちゃった。





私は、コバさんのカウンセラーのための起業支援に通ってから、

『苦手な家事をやらない』ことをやってみた。








大好きなコバさん✨






それまで、家事をすることは、私の存在の証明のようなもので。

悪阻でも、産後の退院後すぐでも意地でも一人でやっていた。





そうするのことで、そこにいて良いように、

少しでも喜んで貰えるように、

良い奥さんになれるように、

嫌われないように、

必死だった。






それを、やらないのは、

めちゃくちゃこわくて。





専業主婦なのに

奥さんなのに

母親なのに

ご飯を買ってくる、とか

掃除の手をぬく、とか





役に立たなくて

価値がなくて

そこに居なくてもよくて

嫌われそうで

頭の中で、そんな声が聞こえて

めちゃくちゃこわかった。





だけど本当は、

元々出来なかった。

そんなに頑張れなかった。

夜中もある子供のお世話だけでフラフラだった。

得意なわけじゃなくて、必死だっただけだった。






それが自分でわかったから、

自分に無理させ続けるのを

やめた。






***






今、ご飯を作ってくれる夫とは、すごく優しい時間を過ごせるようになった。

あの頃には感じなかった、安心感の中で過ごす時間。

夫は、私が一人で勝手に良い妻もどきを頑張っていた時よりずっと、

子供との時間を私との時間を家族で過ごす時間を大切にしてくれている。








クッキーだって作っちゃう











コバさん、教えてくれて、ありがとう✨