21歳で駆け落ち結婚。

23歳で子連れバツイチ。

30歳で子ずれ出戻り。

そのまた息子も×1回。

生活費を入れずに実家暮らしをしてきたのに、

預金残高50万弱。

55歳で就労不能。

国民年金未納あり。

社会保険加入、20年弱。

バツイチ女が考えた

老後の資金の調達は、

認知症を患う父親の遺産を

独り占めすることでした。

 

       父が遺した公正証書遺言を無効にするためには、

父が認知症を患い、判断力が欠如していたことを

証明しなくてはなりません。

 

葬儀で、ディサービスから上がった盛り篭から、

父が認知症であったのではと思った私は

介護保険の認定を受ける主治医意見書を

開示請求しました。

そしてそこには、「認知症」の文字が。

しかも、平成29年から。

それを知っているのは、遺産を独り占めする画策をした

キレネンコのみ。

 

さらに詳しく知るために

かかりつけ医のカルテを開示請求。

 

そこには、教科書通りの

レビー小体型認知症の経過と、

それに気が付かずに認知症の患者を

抱え込みした医師の記録がありました。

 

本来なら、オレンジドクターであるかかりつけ医は、

認知症の専門医に紹介するのが役目。

今となっては遅いですが、

かかりつけ医が、内科医でありながら、

認知症の父をかけこんでしまったために、

認知症についての

症状の記載が浅いものになってしまいました。

 

専門医に紹介してくれれば、

こんなことにはならなかったのに。

 

あの調停のときに、

裁判官や調停委員が、

もっと私の言葉に耳を傾けで、

私が望む、

認知症専門医の診断を受けてくれていたら

こんなことにはならなかったのに。

 

本当に悔やまれてなりません。

 

でも今は、

さらに、認知症について、

もっと記載されているカルテを入手しなくてはなりません。

 

本当かどうかわかりませんが、

キレネンコは、夫に

「入院していたけれど、もうやることはないからと

退院させられちゃった」

と言ったそうです。

でも、かかりつけ医のカルテには、

入院先は記載されていませんでした。

前立腺がんで通院していた大学病院や

地元の総合病院にも問い合わせをしましたが、

入院歴はありませんでした。

 

圧迫骨折、歩行不能から考えて、

もしかしたら整形外科に入院したのかもしれない。

そう思い、大学病院の泌尿器科の外来カルテに

他の病院とのやり取りがないかどうかを知るために

大学病院にカルテの開示請求をすることにしました。

まずは、事前に電話で問い合わせ。

診療情報管理課で対応するということで、

父の除籍謄本、

私が法定相続人であることを証明する

改製原戸籍、

私の身分証明書、

印鑑を持参して

大学病院に向かいました。

 

 

 

今日は11047歩あし

 

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