その時持ち出したカメラはPowerShot G10+GF1 20mmだった。
NEXもまた、そんな位置付けのカメラでしょう・・・。18-200mmレンズとて、大きすぎるし、AFも遅いし・・・だったら、別途高倍率ズーム搭載のコンデジを1台用意した方が、レンズ挿げ替えてるよりはシャッターチャンスには順応しやすいかも・・・って話。(荷物としてもレンズ+1本と大差なし)
当然、背景ボケなどは違うけど、旅撮りにおいての望遠は背景ぼかす云々よりも単に遠くのモノを切り撮りたい目的意識の方が主だと思うからね・・・。
って事でNEX用の新レンズが24mm(カールツァイス?)55-200mm・50mm・30mmマクロ・・・あたりが予定されてるらしいが、個人的には24mmがF2.0ぐらいだったら購入を検討しようかな~ってところかな?
あと、55-200mmも考えても良いけど、買ったところでほとんど使ってないマイクロフォーサーズの45-200mmと同じ運命をたどるだろうか。
でも、45-200mmなら、望遠側は35mm換算400mm程度の画角の超望遠になるので、GHシリーズの将来機種にて使用すればサーキットでのレース車両撮影にも使えるかも・・・なわけで、まだ「無駄買いだった」と確定には至らないのだが、APS-Cで55-200mmで、かつF値も5.6程度じゃ、単なるいざというときの備えぐらいにしかならないかもしれない。
従来αの埋め草を担う存在として、NEX用の10-24mmとか、18-55mmのF2.8コンスタントFバージョンが欲しい。
すると大きな外部フラッシュも欲しくなるからα用の外部フラッシュをワイヤレスでTTL調光も可能にして欲しいね。
【写真はNEX-5にVoigtlander ULTRON 40mmF2SL(OM)用を装着した図】
この専用フードがかさばらなくて良いし、40mmと長すぎないところが室内ポートレートなどに好適。
