読者の居ないブログなんで、適当に書いてみる。
このレンズはKONICAの一眼レフ用のレンズ。
ヘキサノン 40mmF1.8
はっきり言えば安い機種用への装備を想定したレンズ。
40mmで明るさがF1.8
おいしそうな設定に思えるけど、今時のコシナフォクトレンダーウルトロン40mmあたりなどとは違って、はっきり言って性能は悪く、開放から期待して、絞りを開けて撮ろうものなら痛い目に遭うよ・・・
ちなみにF4ぐらいの中間絞りでは絞りの形がぎざぎざになるし、いまどきのレンズ常識では考えられないようなB級品だが、絞った時のコントラスト、発色はピンにすばらしいので銘レンズともてはやすマニアも居る。
ここ見てる人で気づいてくれた人も皆無だとおもうが、この画像自体、某所のプロフィール画像に使ってるものである。性能悪いB級品ながら、絞った時の描写の良さに愛する人も少ないながらも居るという・・・理想の人生観を込めた起用である(笑)
というレンズ。(ドイツ製)
マウントはベッサフレックス、ウルトラマチック用で、一般的にはデッケルマウントと言われる類のものである。
ちなみに当ブログのプロフィール写真になってるのがウルトラマチックCSというカメラで、それ用の交換レンズ。
古いし暗くて地味だけど、このレンズの写りは神がかってると思う。
いざとなった時の勝負玉にもなるね。(大げさ?)
次・・・。クラカメに詳しい人ならわかると思うけど、レチナですね。
型番はうろ覚えなので書かない。
レンズはローデンシュトックのヘリゴン50mmF2
これもレンズはすごいイカした写りよ・・・。(上記スコパレックスともいい勝負かも)
レチナはわりと使いやすいし修理も利くのでクラカメ始めたい人にはお薦めできる機種かもね・・・
古い国産の一眼レフ(CanonAV-1あたりとか)なんかを首から下げて粋がってる若僧が結構居るが、カッコウ悪いし、機種選定のセンスゼロじゃないかと思う・・・。
どうせならこういうの使わないとね・・・。
次・・・。フォクトレンダースパーブ(ズパープ)
これは第二次世界大戦前のカメラ。
私的にフォクトレンダーマニアが高じて、入手したコレクション。
レンズはスコパー75mmF3.5
戦前のカメラなんでレンズにはコーティングがされてない。
(今時はメガネでもガラス面は反射防止のマルチコーティングされてるよね)
よって、太陽に向けて撮ると、フレアーゴーストの嵐である。
いろいろ変な部分に凝ってて、当たり前な部分が原始的な今時からすると奇怪なカメラなんだけど、最近触ってないので、このカメラのいろいろな機構についての説明は割愛ね。
(防湿庫の奥から探し出すのも面倒だし・・・)
※ちなみにレチナとスコパレックスは今すぐでも使えるように出しやすい場所にしまってあるが、コニカヘキサノン40mmとスパーブはどこにしまってあるか、探してみないとわからん。
読者が居ないだけに、容赦ない長文・・・


