ペットショップに毎日並ぶ、可愛い子犬たち。

私はカイを買い、飼い始め、ブログを始めるまで、この事実を知りませんでした。

 

いつ行ってもペットショップには子犬たちがいる。

その影には、その子犬たちの親犬がいるわけです。

 

最近読んで、何もできない自分のふがいなさに涙が出てしまったブログが2つあります。

 

下矢印このブログでは、ペットショップに子犬を卸す

『繁殖屋』

から引き取った親犬たち(繁殖犬)の悲惨な状態がわかります。

 

子犬だけを安く穫るために不衛生な素人手術としか思えない手術跡があり、内臓が癒着している母犬達。

人間にこんな状態にされたのに、犬達は優しい人になつくんですってタラー

 

「だって、ショップの子犬は買ってあげないと、殺処分でしょ?」

と言われる方がいらっしゃるのですが、違うようです。

子犬が売れれば、また、悲惨な状態で飼われ続け、生まされ続ける親犬がいるんです。

売れ残ったら繁殖犬になる犬もいるようです。

だって、子犬は売れるから。

 

あなたがペットショップで買うのをやめたら、子犬が売れなくなったら、保護団体さん達はショップの売れ残りの子犬たちの保護に廻れるように個人的には思います。

【繁殖屋→ペットショップ】ではなく、

飼育状況や親犬を自信を持って見せてくれる、本物のブリーダーから買ったらいかがでしょうか。

カイはそういうブリーダーから買いました。

カイは健康で、元気いっぱいで、素晴らしい犬です。

ペットショップの豆柴の方がずっとお高いと思います。

 

ネットが簡単につながる今、ペットショップでしか買えないというのは、そもそも犬猫を命だと思っていないように感じてしまいます。