えー、そんなわけで。
⑰回です。
「彼女は存在しない」
作:浦賀和宏
この本は、まぁタイトルに惹かれました。
うむ?どういうことだろう?と。
タイトルって、大事ですよ、やはり。
ツカミですもん。
で、(その場で買わずに)後々図書館で借りて(笑)
読んでみたら。
いやいやいや。
これ!スゴい!
文章は平易でリズミカルでスラスラ読め。
各キャラクターの描写もイキイキと。
おー、昨今流行りのライトなミステリーものかーと思いきや。
衝撃のラスト。
みたいな。
油断してましたねー
あらゆるところに伏線が張ってあるんですねー
いやまさか、えー、そっち?
なんて声がでましたね。
読んで損はないと思います。
はい、お元気ですか?
自分はそんなに元気ではありません(笑)
さてさて。
今回はですね…
「断絶への航海」
作:J.P.ホーガン
です~
「星を継ぐもの」とか「造物主の掟」とかも有名ですし、好きなんですけど~
やっぱり、これ!
あらすじとしては。
迫り来る第三次世界大戦から人類の滅亡を防ぐために、2015年(今年ッスよ)に開始されたプロジェクト。
それは、現在建造中の恒星間探査船にヒト遺伝子のデータを積んで、居住可能惑星上で人類を新たに誕生させる、というものだった…
そして………
なんというか、晩年は巨匠やら名匠とまで言われるホーガンの。
若さ溢れる思想的なモノやら、その世界観の半端ないスケールのデカさと緻密さのバランスのとれ方やら。
んー。
ネタバレせずに書くのは難しいですね。
つか、読んでください。
そして「断絶への」の深い意味を噛み締めてください。
晩年の作品は、ちょっとどうなん?という設定のものもありますが…(木星から新しい惑星出てきたりとか)ここらの作品は純粋にSFとしても娯楽作品としてもはたまたミステリーとしても楽しめますよ。
あ、以前紹介した、山本弘の短編集に「断絶への航海」へのオマージュ作品がありますよ。
探してみてください、ね?
自分はそんなに元気ではありません(笑)
さてさて。
今回はですね…
「断絶への航海」
作:J.P.ホーガン
です~
「星を継ぐもの」とか「造物主の掟」とかも有名ですし、好きなんですけど~
やっぱり、これ!
あらすじとしては。
迫り来る第三次世界大戦から人類の滅亡を防ぐために、2015年(今年ッスよ)に開始されたプロジェクト。
それは、現在建造中の恒星間探査船にヒト遺伝子のデータを積んで、居住可能惑星上で人類を新たに誕生させる、というものだった…
そして………
なんというか、晩年は巨匠やら名匠とまで言われるホーガンの。
若さ溢れる思想的なモノやら、その世界観の半端ないスケールのデカさと緻密さのバランスのとれ方やら。
んー。
ネタバレせずに書くのは難しいですね。
つか、読んでください。
そして「断絶への」の深い意味を噛み締めてください。
晩年の作品は、ちょっとどうなん?という設定のものもありますが…(木星から新しい惑星出てきたりとか)ここらの作品は純粋にSFとしても娯楽作品としてもはたまたミステリーとしても楽しめますよ。
あ、以前紹介した、山本弘の短編集に「断絶への航海」へのオマージュ作品がありますよ。
探してみてください、ね?
いつの間にやら明けておりました、2015。
今年もよろしくお願いいたします
といいながら。
我がULPS。
具体的にはまだ何も決まっておりませーん!
「ジプシー」から一年経たない間に何かやろうね。
としか決まっておりませーん!!
具体的なはなしが煮詰まってきたら、またお知らせいたします~~~
今年もよろしくお願いいたします

といいながら。
我がULPS。
具体的にはまだ何も決まっておりませーん!
「ジプシー」から一年経たない間に何かやろうね。
としか決まっておりませーん!!
具体的なはなしが煮詰まってきたら、またお知らせいたします~~~
前回からひと月経っていました
なんてこった。
こんなにぼんやりしているなんて…
いつの間にやらクリスマス直前でございます。
そんな世間の流れは無視しての、今回は。
老人と宇宙(そら)シリーズ
1~5巻
作:ジョン スコルジー
人類が他の星系に進出している未来。
地球以外の人類生存圏は、コロニー連合という組織が運営しており。
地球から宇宙に出るには、植民星に移民するか、コロニー連合の軍隊(CDF)に入隊するかの二択しかない状態。
ただし、CDFに入隊できる条件が、75歳の男女、つまり、老人であること。
という奇抜な設定のSFでございます。
もう、ナンジャソリャなんですが。
中身は至って真面目な物語。
アメリカの田舎町出身のおじいちゃんが、色々とSF的な改造?を施され、軍人としていっちょまえになっていき、色んなことがおこり、最終的にはとんでもない結末になるというのが、3巻まで。
4巻は、3巻の話を別の登場人物の視点で描いた外伝的なバージョン。
5巻は、主役が変わり、軍隊から外交がメインの話に切り替わった、第2期と言ったらいいのかなー的な感じ。
最後が、続きますよーみたいに終わったなーと思ったら、実際まだ続いてるらしいです。
個人的には、巻が進むにつれて面白さが増していると思います。
3巻までの主役が、ジョン ペリー というのですが。
3巻のラストあたりで、あーこの名前そーゆーコト、という感じになります。
自分は本編ではスルーしちゃって、解説読んでから、あー。となりましたが(笑)

なんてこった。
こんなにぼんやりしているなんて…
いつの間にやらクリスマス直前でございます。
そんな世間の流れは無視しての、今回は。
老人と宇宙(そら)シリーズ
1~5巻
作:ジョン スコルジー
人類が他の星系に進出している未来。
地球以外の人類生存圏は、コロニー連合という組織が運営しており。
地球から宇宙に出るには、植民星に移民するか、コロニー連合の軍隊(CDF)に入隊するかの二択しかない状態。
ただし、CDFに入隊できる条件が、75歳の男女、つまり、老人であること。
という奇抜な設定のSFでございます。
もう、ナンジャソリャなんですが。
中身は至って真面目な物語。
アメリカの田舎町出身のおじいちゃんが、色々とSF的な改造?を施され、軍人としていっちょまえになっていき、色んなことがおこり、最終的にはとんでもない結末になるというのが、3巻まで。
4巻は、3巻の話を別の登場人物の視点で描いた外伝的なバージョン。
5巻は、主役が変わり、軍隊から外交がメインの話に切り替わった、第2期と言ったらいいのかなー的な感じ。
最後が、続きますよーみたいに終わったなーと思ったら、実際まだ続いてるらしいです。
個人的には、巻が進むにつれて面白さが増していると思います。
3巻までの主役が、ジョン ペリー というのですが。
3巻のラストあたりで、あーこの名前そーゆーコト、という感じになります。
自分は本編ではスルーしちゃって、解説読んでから、あー。となりましたが(笑)
ご無沙汰しております、読書感想文です。
今回は
「墨攻」
作:酒見賢一
「後宮小説」の酒見賢一の作品です。
長編というより、中編という長さ。
あんまり紆余曲折もなく、ズバッとストレートに終わる話。
面白い一冊です。
以前、少年サンデーで漫画連載されてたのの、原作ですね。
今回は
「墨攻」
作:酒見賢一
「後宮小説」の酒見賢一の作品です。
長編というより、中編という長さ。
あんまり紆余曲折もなく、ズバッとストレートに終わる話。
面白い一冊です。
以前、少年サンデーで漫画連載されてたのの、原作ですね。