高岡からJR氷見線で2つ目の能町駅。
氷見線と貨物専業の新湊線の分岐駅でもあります。
ホームに降りると、まず目に付くのは貨物扱いの方の駅舎。
そして、がらんとした構内。
2002年頃から、貨物扱いの業務を、新湊線で1.9km先の高岡貨物駅に移しているので
04年に専用線も無くなった今は、広いヤードの中に、旅客用のホームがポツンとあるのみ。
氷見線の伏木方面へ向かって左側に分岐して、右側が新湊線。
線名にある「新湊」駅も高岡貨物駅に業務を移管して、2002年には廃止されています。
今回の万葉線の訪問には、ほぼ並行して走っていた新湊線の廃止部分のチェックも含まれていましたが。。。。
旅客の方の駅舎はすでに無人で、閉鎖された窓口に自動券売機が1基近くに置かれていると言う
ローカル線ではおなじみの状態になっています。
駅前には特に店もなく、貨物用の施設がある他は住宅地になっています。
広々とした構内が見渡せる氷見線の踏切を渡って、万葉線の停留所へ移動します。
【おまけ】 能町駅構内に残されていたスイッチャーの群れ
これから何処か、他の稼動場所へと移動する事になるのでしょうか。
2009.8.31撮影
(追記)そういえば、来月の10/11日は日比谷公園での「鉄道フェスティバル」の開催日だったのですね。
新津の方の公開イベントに気を取られていて、すっかり忘れていました(汗)