前回から続きます。
セミクロスシート車の1200形の中でも、開業80周年を記念して
水戸岡鋭治氏のデザインを取り入れて改造された編成が「富士登山電車」
たまたま訪問の当日が河口湖駅でのお披露目式の当日でした。
水戸岡さんの式典での挨拶に曰く、「ぜひ、乗って富士をみていただきたい電車」
そのコンセプトは「今年で開業80周年を迎える富士急行線沿線の豊かさと美しさを一枚の絵
のようにプレゼンテーションできる移動空間」なのだそうです。(富士急行のHPサイトより引用)
車内見学の人が多くて、車内の画像はほとんど撮れませんでしたが
ブラウン・木目調の車内はかなり落ち着いた感じで、車内に掲示された開業以来の富士急行の写真などもあって
「「富士急行」を知る」には楽しい車両だと思います。
今回は車内見学のみでしたが、いつかは走行している時に乗り合わせてみたいものです。
それでは、世間はお盆ですが私奴はちょっくらと出勤してきます。
いずれも2009.8.8河口湖駅にて撮影


