【現場復帰?】 都電6086号撮影会 | うきゃらぴのマル鉄メモ(アメブロ分室)

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 ★大切なのはやめない事とあきらめない事★

とりあえず、負傷した左手の腫れはだいぶ引いてきて、指がきちんと曲がるまでに回復してきましたので、

今週には職場復帰できそうです。
このブログ?をお読みの皆様にはご心配をおかけいたしました。


今日の午前中は、首掛カメラでほぼ右手を使うだけの状態で

都電荒川車庫での6000形(6086号)の撮影会を30分ほど覗いて来ました。


結構な人出ではありましたが、アイドル系の混雑撮影会とか、サーキット系の人だかりの撮影現場に比べれば

撮影自体は割と楽勝な感じではありましたです。。。。


うきゃらぴのマル鉄メモ(アメブロ分室)

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2009.6.14 撮影 いずれも荒川車庫構内

※掲載された画像をクリックすると、画像の全体を見ることが出来ます。(現像処理が追いつかないので、微妙な発色でスイマセン)


6086号の車両自体の痛みはかなり来ているようですね。

手動のドアの開け閉めにもかなり苦労をされていたようです。


この後はどのような形で、保存などの展開をしていくのか、心配なところではあります。

6086号の古巣への復帰にご尽力をされた鉄道博物館 故・岸学芸員に報いるためにも、

良い形での展開を個人的には期待したいのですが。


今回は右手のみの片手撮りなので構図の方とかはあんまり自由はききませんで

ほぼ形式写真の撮影となりましたが

それでもこのところずっと自宅でじっとしていたもので、ちょっとした気分転換にはなりました。



それにしても、今回のイベントも携帯で撮影している人の比率は多いのですが、

最近は携帯についているカメラでの撮影画質もかなり向上していると聞きますから

携帯自体の普及率がかなり上がっている昨今

こういった撮影ありのイベントへの参加の垣根はだいぶ低くなっているのでしょうね。


イベント参加者が増える事での弊害がない訳ではないと思いますが、

一般の方に鉄道現場への関心を持ってもらうという意味ではいい事でもあるとも思います。