テーマ:

トッティ「ローマとの“結婚”、とても幸せ」


フランチェスコ・トッティがローマとの契約を延長.

現在28歳のトッティは2010年までローマのユニフォームを着ることになる.

おそらく引退の時に脱ぐユニフォームの色はジャッロロッシ(黄と赤:ローマのチームカラー)だろう.

今シーズンのパフォーマンスを受けて,以前ちょっとした「トッティ不要論」を展開した僕ですが,やっぱトッティはローマ出るべきじゃねぇやな!

シンボルだもん

フットボールが巨大なビジネスとなった今日,1つのチームで現役を終えると言うことは意外と難しい.

ミランのバレージや,インテルのマッツォーラ,ベルゴミのように1つのクラブで現役生活を全うすることはもう不可能に近い.(バレージは厳密には違う.)

選手がユニフォームを着替えることによって莫大な金が飛び交う.

ネスタがラツィオから移籍し,デル・ピエロがユーベを追い出されてしまうかもしれない時代になってしまった.

そんなクラブのシンボルというべき選手が簡単に移籍してしまうこの時代,やはりマルディーニトッティのような選手は異彩を放っているね.

サポーターにとっては彼らがクラブそのもののようなもの.

よくぞ残ってくれた.

引退するまで見続けようという気になる.

リヴァプールのジェラードや,チェルシーのテリー,レアルマドリーのラウルもいつ移籍市場に出てくるかわからん(もう出てるか・・・・?)が,移籍なんかせんとクラブ史に名前を残して欲しい.

特にジェラード!

おまえはアンフィールドの宝だ!

絶対移籍すんな!!

「僕とランパードのコンビなら絶対に負けっこないよ!」

とか言ってんじゃねぇぞ!

監督はマッツォーネキボンヌ!

テーマ:
みなさんこにゃにゃちは。“昌文”マサユキです。


久しぶりにローマについて。



昨シーズンの成績
全34戦 21勝8分5敗(2位) 68得点(1位)19失点(1位)
勝率61.8% 1試合平均 2得点 0.56失点
・冬の王者獲得
・フランチェスコ・トッティ 得点ランク3位(20得点) 最優秀イタリア人選手賞受賞 
・イヴァン・ペリッツォーリ セリエA連続無失点時間史上4位達成

今シーズンの成績
35節現在 10勝10分15敗(14位) 54得点(5位) 58失点(18位)
勝率28.6% 1試合平均 1.54得点 1.66失点
・チャンピオンズリーググループリーグ敗退(1分5敗)
・3度の監督交代
・11年ぶりのローマダービー敗北(ラツィオホーム)
・ヴィンツェンツォ・モンテッラ 得点ランク暫定3位(21得点)
・目下残留争い中・・・・。

・・・・・・・・・数字って嘘つかないよね。

まず振り返ってみて思ったのが、

昨シーズン強かったなぁ~~~!

なんで優勝できなかったんだろう・・・。

ミランに4回負けたからかな。(リーグ2敗 コッパイタリア2敗)

昨シーズンと今シーズンの決定的違いは、数字を見れば一目瞭然。

失点です。

毎試合2点近くとられてたら勝てねぇよ。

昨シーズンは完封勝ち多かったから、先制点さえとれれば最低負けないだろう、という安心感がありました。

そしてなにより、すぐに追加点が取れました。

今シーズン。

まず先制する試合の少ないこと。

先制しても、全然安心じゃないし。

追加点も全然入らないし、運もない。

現在10試合連続で2点以上とられてます・・・・。

そりゃ勝てねぇよ。

そして引き分けを二つ挟んで8連敗。

この地獄はいつまで続くのか。

てか残留争いがかなり怖い・・・。


今シーズンのローマは何がいけなかったのか。

まずは、ファビオ・カペッロ、エメルソン・フェレイラ・ダ・ロサ、ワルテル・サムエル、フランシスコ・リマの移籍。

これによって戦力はだいぶ落ちた。

そこで監督にチェーザレ・プランデッリを招聘、エメルソンサムエルの穴を埋めるべく、シモーネ・ペロッタ、マッテオ・フェラーリ、フィリップ・メクセスを補強。

フォワードでは高さと足下のうまさを併せ持ち、ハサミを持ってズラタンに襲いかかったエジプトの暴れん坊ファラオことアーメド・ホッサムをゲット。

これによって穴を完璧に埋めることはできないにしろ、北の3クラブ(ミラン、ユーベ、インテル)と争えるだけのメンツはそろえることができた。


しかし、次々と誤算が起こる。

まずは監督。

シーズン開幕2週間前に個人的な理由でプランデッリが突然の辞任。

ローマは開幕前に指導者を失った。

すぐにルドルフ・フェラーが就任したが、アントニオ・カッサーノ、クリスティアン・パヌッチとの確執が勃発。

元々ローマの選手は一癖ある選手が多い。

ぶっちゃけカペッロぐらいしかこのクラブまとめれる人はいないと思う。

チャンピオンズリーグでの醜態によりフェラー逃亡

代わって、ルイジ・デル・ネーリが就任するもふるわず。

そして現在はブルーノ・コンティが指揮を執るが未だ勝利なし。

次に選手。

まず痛かったのはクリスティアン・キヴの長期離脱。

サムエル無き今、ローマのディフェンスリーダーを任せられる唯一の人物がごたごたしていた時期にいなかったのはきつかった。

そして、先人の穴を埋めるべくやってきたフェラーリ、メクセス、ペロッタ、ミドの低調なパフォーマンス。

監督が定まらなかったせいもある。

フェラーリにいたっては「プランデッリがいるから来たのに・・・。」て感じだろう。しかし、あまりにこいつらは期待はずれだった。

ペロッタがぎりぎり及第点か?

そして問題児軍団。

トッティ(キャプテン)、カッサーノ(副キャプテン)、パヌッチ(ミランとレアルでビッグイヤー獲得したタイトルに恵まれたわがまま七三わけ。俺の親父に似てる。)、デ・ロッシ(イタリア若手期待度ナンバー1だが、伸び悩み、最近は殺人スライディングを練習中)。

この人達はホントにひやひやする。

パヌッチはピッチの外でよく問題を起こす。

監督とけんかするのが好き。

プレーは結構堅実。

デ・ロッシカードコレクター。

チームが押されてて、がんばらないかんときに、殺人スライディングで1発レッドをよくもらう。

カッサーノの問題児度はもう有名。

だってギャングだもん。

トッティがでてないときの方がいいプレーしてる気がする。

そしてチームをまとめていかなければならないキャプテン、トッティ

トッティローマの象徴だが、彼のキャリアを華々しいものにするためには移籍した方がいい」とよく言われているが、俺は最近、「ローマをよいチームにするためにも移籍した方がいいのではないか」と思うようになってきた。

悪影響の方が多い。

こと今シーズンに関しては。

今シーズン、トッティがチームを救ったことなんかあったっけか?

チームをどん底に陥れたのはこの男が大分荷担していると思うのは俺だけでしょうか?

我慢ができないのは子供です。

聖トンマージ様!早く帰ってきてください!

あなたしかいません。こいつらまとめれるの!


今シーズンの数少ない収穫を探してみましょう。

まずはモンテッラの復活。

これはマジで嬉しいですねぇ。

何とか得点王とって欲しいもんです。

そして、故障者が多いために出場機会が回ってきた若手達の成長。

クルチ、ヴィルガ、アクイラーニは今後が楽しみです。

特にヴィルガはかなりいいと思うんですけど。


まだ今シーズン終わってませんが、勝手にまとめてみました。

今シーズンは何とか残留してください。

来シーズンから出直しましょう。

効果的な補強をお願いします。

何かムトゥが来そうとか言う話がありますが、なんでローマにはそういうのばっかあつまってくるんだろう・・・。

ジラルディーノはもう来ないんですか?

ロッソネーロに行くって本当ですか??


あ。。来週ローマダービーだ。

神様もつらいよね。

テーマ:
みなさんこんばんは。“草原の支配者”マサユキです。


karaage. を見て知ったんですが、ドラゴンボールのコミックスって日本だけで1億3000万冊売れたそうですね。

北は北海道から南は沖縄まで日本中の人が1冊ずつ買ってる事になります。

すごいですねぇ。

鳥山明はこの漫画だけでどれだけもうけたんでしょうね。

とりあえずコミックス1冊390円としましょう。

印税を1割とすると、1冊あたり39円が鳥山氏の懐に転がり込みます。

1億3000万冊ですから、印税が約52億円ですわ。

一生を7回くらい遊んで暮らせるだけの額です。

ドラゴンボールが鳥山氏にもたらすゼニはこれだけではありません。TVアニメ放映料、映画、ゲーム、各種グッズ、版権料。

これを全部加えると、おそらく小さな国なら買えてしまうくらいの私財をこしらえたのではないでしょうか。

あなどれないのはグッズによる儲け。

ドラゴンボール関連のグッズはそれほど無いのかもしれませんが、遊戯王の作者の人は遊戯王カードのおかげで、高額所得納税者ランキング漫画家部門で1位になりましたね。

「デュエる」などという動詞まで作ってしまいましたしね。

とりあえず鳥山氏は超大金持ちです。

しかも名古屋に住んでいるそうです。





































これ・・・・、奪うな。

力ずくで奪うな。

んで、すぐにブラジルへ高飛び。

ブラジルで本場のコーヒーの味に目覚め、コーヒー農園を開園して・・・・・・・・はぁ、寝よ。

みなさんこんばんは。“グラスホッパーイーター”マサユキです。


今日は昨日の悪夢の続きです。

恐怖の伝道師・kbが土産に買ってきたイナゴの佃煮を食べる羽目になった僕。

ちなみに書き忘れてましたが、その場にいたのは

僕、kb(仮名)、U田さん(仮名)、岩やん(仮名)、タカバタケ(仮名)の五人でした。

僕たちは、その場のノリに任せて、甘辛く煮た昆虫を口内に放り込みました。


パクっ!


何がタチ悪いって、奥さん、あいつなまじっか適度な大きさがあって、しかも所々尖ってるからさぁ、咀嚼しないと飲み込めないんだよね。

のどに引っかかりでもしたら最悪だ!

仕方なく噛む。噛む!噛む!!

 

歯ごたえは、小魚の佃煮とほとんど同じでした。

ザクザク言う。

問題の味は、これも小魚の佃煮と同じ。

甘辛い。

イナゴ本来の味がしなかったのが唯一の救いでした。(イナゴ本来の味知らんけど・・・・。)

でも、飲み込むのには勇気がいりました。

一気にゴクッと飲み込み、即座に梅酒で口直し。

奥歯の間に挟まった破片を取り除くのが果てしなくいやだったなぁ。


kb「普通の佃煮やろ??」

そういってkbは2匹目に手を伸ばし、こともなげに食べる。

タカバタケ&U田「ホントだ。うまいうまい!」

彼らも2匹目に手を伸ばす。

オレと岩やんはそんな3人を引き気味に見つめていた。

kb「ん?なんだおまえら。遠慮せんとどんどん食えよ。」

僕「してねぇ。遠慮なんか1Å(オングストローム)もしてねぇ。」

kb「いやいやいや。ほら。仮面ライダーが出撃したがっとるわ!」

僕「ええ!?ホンマや出撃しようとしとる!おい並べんな並べんな!」

kb「はい。あ~~~~ん。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


こんな調子で、そうだなぁ。仮面ライダー10号くらい食べました。

否!!食べさせられました。

結局5人であの100匹くらいいたイナゴ完食しましたからね。

きつかったのは、容器に残ってる残骸。

頭だけ、とか、足だけとかが散乱してるんです。

なんか長年移動させていない冷蔵庫をどかした直後の床みたいな感じですわ。


恐怖のイナゴパーティはこうして幕を閉じました。

後かたづけをしてるとき、床にイナゴの足が落ちているのを見つけました。

普段なら、悲鳴をあげながら逃げまどうところですが、何せもう食べてますから!全然普通に素手で拾ってゴミ箱へポイ。

強くなったもんです。

でも

今になって考えると、あんな物よく食べたなぁ。

自分を褒めてやりたいです。

思い出すと鳥肌が立ってきます。

2度と食べたくありませんがいい経験にはなりました。

ありがとう!kb!もう買ってくんなよ!

目指せ!残留!

テーマ:
SERIE A 29th WEEK
AS ROMA vs AC MILAN
STUDIO OLIMPICO

ROMA 0-2 MILAN

エルナン・ホルヘ・クレスポ(M) 64'
アンドレア・ピルロ(M) 71'



あと何試合我慢すれば今シーズンが終わるのか・・・・。

もうローマの試合について書くのもイヤになってきた。


試合開始直後はどちらかといえばローマペース。

パスもつながり、善戦の3人もいい動きを見せていた。

ディフェンスもダクール・ペロッタ・アクイラーニのスリーボランチがいい感じにフィルターになっていて、ミランの攻撃を防いでいた。

ミランはやや遅攻の感あり。ローマは集中して守り、決定的なチャンスを作らせず。

ローマの攻撃はやはりモンテッラ・トッティ・カッサーノ3人任せ。

堅いことで有名のミランディフェンスは3人だけじゃ破れない。

どちらも決め手を欠いたまま前半終了。

後半も序盤は同じような展開。

ミランに一度決定的なチャンスがあったがクルチが奇跡的に防ぐ。

ローマも一回決定的なチャンスを迎えたがトッティのシュートはヂーダがセーブ。

ここでコンティが動く。

モンテッラに変え、マンシーニ投入。

サイドからアプローチを仕掛けるねらいだ。

俺的にはカッサーノと変えて欲しかった。

しかし、マンシーニが入った瞬間、ミランに得点が生まれる。

カラーゼのクロスに高い打点でクレスポが合わせた。

ローマでは絶対に見られない得点パターン。

イヤな時間帯の得点にチーム全体から失望感が。

ミランの動きがよくなり、ボールを支配する。

また左サイドからクロスが上がりクレスポが合わせる。

しかし、パヌッチがクリア・・・と思いきや、おもいっきりハンド!

PKをピルロが落ち着いて決める。

1人少ない状況で2点差。

しかも相手はミラン。

実質試合は終了。

いらついたトッティが非紳士的な行動で2枚目のイエロー。

最悪。


もう今シーズン中の立て直しは無理そうだ。

泥沼という言葉がリアルに聞こえる。

来シーズンの補強の話をしたい。


まず、カッサーノはやはりいらない。

確かに才能はあるし、テクニックもある。

体の使い方も絶妙だ。

しかし、ボールを持ちすぎるし感覚に頼りすぎている。

プレーが雑。

ミスパスも多いしトッティの真似をしているのか、相手にファウルまがいのことをされるとプレーをやめて審判にアピール。

カッサーノが作るチャンスよりも、カッサーノが作るピンチの方が圧倒的に多い。

これ最悪。

トッティとキャラかぶるし。

トッティはもっと大人になってくれ!

頼む!

トッティモンテッラの役割からあとひとり欲しいのはヘディングが強くてポストプレーができる選手。

何できてくれなかったんだ!ズラタン

なぜゼブラに身を包んでいる!?


やっぱりサイドアタックだよ。

サッカーの基本だよ。

センターにボールが集まればディフェンスとしてもこれほど守りやすいことはない。


アーセナルがヨーロッパレベルまで行くと勝てないのも、やはりサイドアタックがないから。

アンリベルカンプは滅多にヘディングで得点しない。

ピレス・レジェス・リュングベリ・コールなどのサイドプレイヤー達はみんな中に切れ込んでくるタイプの選手だからね。


ローマの話に戻る。

オーバーラップができるサイドバックが欲しいね。

カフーとかザンブロッタみたいな。

カッサーノ売ってフォワードとサイドを充実して欲しい。

来シーズンはサイドアタックを念頭に置いたチーム作り、補強をしてくれよ、センシ会長!

ねるねるねるね

テーマ:
COPPA ITALIA quarterfinal 2md leg
AC FIORENTINA vs AS ROMA
STUDIO ALTEMIO FRANCHI

FIORENTINA 1-0 ROMA
P.K.
FIORENTINA 7-8 ROMA

ローマが準決勝進出



やったよ。

なんとか勝ったよ。

試合は見てなかったんだけど、今シーズンで一番しんどかった試合じゃないかな?

よくぞ勝った。

よくぞ粘った。

コンティ新監督も一安心だろう。

それにしても、デ・ロッシまた退場かよ!

2試合連続一発レッドってなかなかないだろ!

でもキヴーが元気そうだったのはよかった。

おかえり!キヴー!

てかおせぇよ!


てことで、リーグはもうほとんど望みはないのでコッパに全力を注いで欲しいね。

ミランもウディネーゼに負けたし。

ウディネーゼつえぇなぁ。

去年ミランがダントツでリーグ制覇したときもウディネに一敗してるしね。

あのチームはいいサッカーしてるよ。

スパレッティ監督もなんかキレ者そうだし、選手も玄人好みの選手がそろってる。

ピサーロ、ヤンクロフスキ、ピンツィ、ムンタリ、デ・サンクティス・・・。

いい選手揃いだ・・・。

あと個人的に好きなのが、去年まで中村とチームメイトだったディ・ミケーレ

こいつかっこいい。

結構好きだな・・・。ウディネーゼ。

センシーニ先生もいるしね。


みんなローマに来ないか??


準決勝の相手がこのウディネーゼなんだよね。

正直、勝てる気がしません。

てか、最近どことやっても勝てる気がしなくなってきてるのは僕だけでしょうか・・・。

5連敗の予感・・・・。

テーマ:
SERIE A 28th WEEK
CAGLIARI CALCIO vs AS ROMA
S.ELIA

CAGLIARI 3-0 ROMA

ジャン・フランコ・ゾラ(C) 24'
マウロ・エスポージト(C) 41'
ダビド・スアソ(C) 48'


飲み会から帰ってきてテレビをつけたら後半41分だった。

3-0だった。

ハイライトを見た。

完敗だった。

もう見るきしな~い!

てか見るまでもない。

わかるもん。

どんな試合だったか。

3点入れられてイラついてデ・ロッシ一発退場。

何にも変わってねぇじゃん。

こりゃ来シーズンカッサーノどころかトッティも出そうだな・・・・。

あとデ・ロッシいらね。

プロの自覚無いのか。

学習能力ないのか。

もういいや。今シーズンは。

モンテッラが得点王だけ取ってくれれば。

次節のミラン戦も勝てそうにないし、ウディネ戦も超不安。

でも、ローマを嫌いになれない俺。

フォルツァ!ローマ!