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みなさんこんばんは.“韋駄天”マサユキです.


こんな話があります.

ギリシャ神話において韋駄天と称されたアキレスという男がいました.

彼は通り名のごとく,とても足が速く,アキレス腱の由来になった人です.

ある日,1匹の亀がアキレスに話しかけました.

あなたは大層足が速いそうですが,私と100m走を競いませんか?

アキレスは笑いをこらえるのに苦労しました.

何しろ,世界で一番のろまと言われて久しい亀ごときがアキレスに挑戦してきたのですから.

亀は言いました.

「しかし,世界で一番のろまな私が普通に走ってもあなたに勝てるわけがありません.そこで,ハンデを下さい私は50m地点から走り始める.あなたは100mすべて走る.いかがでしょう?」

アキレスは鼻で笑いながら承諾しました.

亀はアキレスが承諾するやいなや,不敵な笑みを浮かべ言いました

この勝負,私の勝ちです.あなたは絶対に私に勝てません.なぜだかわからないといった表情ですね.説明して差し上げましょう.」

亀は次のように説明しました.


アキレスと亀が100mを走る.

しかし,亀は50m地点からスタートする.

一斉にスタートし,お互いが走り始める.

アキレスが50m地点まで来たとき,亀は数m進んでいる.

アキレスが,亀がスタートしてから進んだ数m地点に来たとき,亀はまた少し先へ進んでいる.

その距離をアキレスが詰める間に,亀はまた少し進む.

その距離をアキレスが詰める間に,亀はまた少し進む.

そしてアキレスは亀を抜くことが出来ないまま,亀が先にゴールしてしまう


亀は勝ち誇ったように言いました.

「このように,あなたがどれだけ速く走ろうと,あなたは私を追い抜くことは出来ないのです.この勝負,やるまでもありませんね.」

アキレスは返す言葉もありません.

亀は満足そうに立ち去りました.


言うまでもなく,実際に走ったとしたら,アキレスの圧勝です.

では,亀の説はどこが間違っていたのでしょう?

ちなみに僕にはわかりません.


この話は有名なパラドックスの1つで,ゼノンのパラドックスといわれています.

誰か僕でもわかる説明をしてくれぇ.

気になって,夜も・・・・・・・・熟睡です.
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あれ。朝になってる。

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みなさんこんばんは。否!おはようございます。“ダメ人間”マサユキです。


昨日アレだけ早く更新しようと思っていたんですが、気づいたらいつもよりも大分遅い時間になっています。

でも、更新してるだけえらいでしょ?


さて、今日は何について書こうかな。

みなさんはトイレットペーパーを燃やしたことがありますか?

いきなり突拍子のないことを尋ねてしまい恐縮ではありますが・・・・。

僕はあります。

若い頃は火を見るのが好きだったんですね。

客観的に見ても、放火魔の素質がありました。

大学1年生の時、夜中に友達のI君と学校の教室でテスト勉強をしていたときのことです。

何故かはわかりませんが、教室内の机の上にトイレットペーパーを発見しました。

「人間の集中力は2時間しか続かない」とはよく言ったもので(僕に至っては20分も続きませんが・・・)勉強がイヤになった僕たちはトイレットペーパーに興味津々です。

三度の飯よりもタバコが好きな僕たちは常に着火器具を持ち歩いています。

I君がおもむろにトイレットペーパーを1mくらいちぎり、火をつけました。

再生紙100%のペーパーはものすごい勢いで燃え上がり、僕らは恍惚とした表情を浮かべます。

僕「すごい炎だったね。」

I君「うん。すごい炎だったね。」

僕「火って素敵だよね。」

I君「うん。素敵だね。火って。」

僕「もう一回燃やしてみてよ。」

I君「いや。僕は名案を思いついてしまったよ。」

僕「なんだね。是非聞きたいね。」

I君「これ、丸ごと燃やしてみよう。」

僕「いいね。・・・・ここでかい?」

I君「いけないかい?」

僕「カーテンとかあるよ。ここ。」

I君「じゃあ、やめるとでも言うのかい?」

僕「せっかちだなぁ。I君は。君が早漏なのもうなずけるね。トイレで燃やそうじゃないか。トイレットペーパーは元来トイレに存在すべきなんだよ。」

I君「なるほど。君はなかなか賢いな。じゃあ早速トイレに行こう。」


新しいおもちゃを買ってもらった子供のようなウキウキ顔で180cmある男2人が深夜の大学のトイレへとダバダバと向かいました。

僕「さぁ、さっそく点火してみようじゃないか。」

僕はトイレの床にトイレットペーパーを置こうとしました。

I君「待ちなよ。床に置いて燃やしたら後で片づけが面倒だよ。アレに入れるのが大人のたしなみってヤツさ。」

I君の指が指し示す方向には、大便をするときに吸い殻を入れる缶がありました。

割と大きな缶で、トイレットペーパーがすっぽりと収まるサイズでした。

まるで、トイレットペーパーを燃やすときに入れるために存在しているようでした。

僕「さすがI君だ。脱帽だよ。」

I君はその缶をトイレの中央に持ってくると、トイレットペーパーに慎重に火をつけ、着火するやいなや缶に放り込みました。

トイレットペーパー全体に火が回ったときの勢いは僕たちの想像を遙かに上回りました。

形容するならば、まさに火柱。

火の先端は天井に達しそう。

トイレ内の温度の上昇を肌で感じました。

顔が熱い。

僕「すごい!すごいよ!これはすごいよ!!」

I君「あああ・・・・。いい・・・・・。」

しかし、所詮は紙ですので、炎の継続時間は儚いほどに短いものでした。

みるみる弱まる炎。

にわかに寂寥感が2人を包みます。

I君はここで動きます。

おそらく自分でおこした火の後始末を自分でしたかったのでしょう。

自然消滅を許さなかったのだと思います。

おもむろに缶の前に仁王立ちすると、ズボンのチャックをおろしました。

I君の下腹部から放物線を描く黄金水が、僕たちの炎を消していきます。

「ジュ、ジュワワァァァァァ。」

小気味のいい、消化の音にしばし耳を傾けました。

1度身震いをしたI君。

消火活動終了です。

その直後、彼はとんでもない行動に出ました。

彼は缶に手を伸ばしました。

彼の手が、缶の縁に触れます。





















「じゅっ!」



いままで、内部で炎を上げていた金属の缶を素手で触ったのです。

彼の右手の皮膚が焼ける音を確かに僕はこの両耳で聞きました。

飛び退くように彼の手が缶から離れ、苦悶に満ちた顔で僕を見ます。





















僕「おまえ・・・・・アホやろ。」

みなさんも火遊びには気をつけましょう。

アホのI君のように罰が当たりますから!
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これでいいや。

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みなさんこんばんは。“唸る烏骨鶏”マサユキです。


僕はVodafoneの携帯を使っています。

TU-KA→J-PHONE→AU→DoCoMo→J-PHONE→Vodafoneてな感じで変遷してます。

これからもしばらくはVodafoneで行くつもりです。

結構好きなんですよね。

マンチェスター・ユナイテッドは嫌いですけど。

ところで今日、こんな記事を発見しました。

au 2年連続首位

ボーダフォンの純増数は前年度の103万9100台を大きく下回り、過去最低となる8万9300台にとどまった。



す、、すくねぇ~~~!!

おいおい大丈夫かよ?Vodafone!

雀の涙ほどしか増えてねぇじゃん!

AUとDoCoMoは250万くらいで増えていってるのに・・・・・。

まさに沈みゆく船。

沈む船からネズミがどんどん逃げだしよる。

魅力ないのかな?Vodafone。

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メッセンジャー黒田

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みなさんこんばんは。“やしきたかじん”マサユキです。


突然ですが、僕はメッセンジャーの黒田有が好きです。

メッセンジャーつってもチャットは関係ありません。

コンビ名です。

メッセンジャー知ってる??

全国的にはマイナーなのかな。

関西では結構人気があるそうですが、僕もやしきたかじんの番組ぐらいでしか見たことがありません。

しかし、おもしろい!

話し方が面白いのかな?

なんかわからんけど、僕的にメッチャつぼなんです。

てことで黒田の「人志松本のすべらない話2」の動画を紹介。

ちなみにつながりにくいので、何度かチャレンジしてください。

盗まれた給食袋

松本も言ってるけど、黒田の話はホントに哀愁漂うおもしろさ。

ひっくり返った!

エピソードがすごすぎる。

マッチング21日になってまった・・・。

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みなさんこんばんは。“リターナー”マサユキです。


これといって書くことがないのでどびっきりアホな動画でも紹介します。



SPOON UP NOSE[ネタ元 kakuz.com]

鼻の穴にスプーンを突き刺してます。

そういえば「鼻の穴に釘を打ち込む」という技をアフリカまで修行に行って習得したお笑い芸人がいましたね。

誰か忘れましたけど。


FUN WITH FIRE[ネタ元 kakuz.com]

文字通り火遊びです。

だけど、ただの火遊びじゃありません。

こいつら本物のアホです。

よい子のみんなは絶対に真似しちゃダメだぞ!

筋骨マンとニート君

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みなさんこんばんは。“邪悪なお兄さん”マサユキです。

今日、おもしろい話を聞きましたのでご紹介いたします。

一般に、気温が低いと人間は風邪を引きやすいといいます。

冬は風邪を引きやすいですし、夏にクーラーつけっぱなしで寝たりすると、風邪を引いてしまいますね。

しかしながら世界には、どんなに寒くても風邪を引かないところが2箇所存在します。

そこへいけば、僕もあなたも、病弱な彼も、絶対に風邪を引きません。

その夢のような場所はどこかといいますと、北極南極です。

なぜなら、気温が低すぎるから。

風邪のウィルスだって立派な生き物です。

あまりにも気温が低い場所では、ウィルスも生きていけないようです。

ですから北極と南極には風邪のウィルスがいません。

だから風邪になりたくてもなれないんです。

たとえ南極で全裸で突っ立っていても、風邪を引かないのでくしゃみも鼻水も出ないそうです。



まぁ、凍死しますけどね。

とりあえずめちゃくちゃ使いにくい。

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みなさんこんばんは。“クジンシー”マサユキです。


お久しぶりですね。

36時間に及ぶアメーバブログのリニューアル工事のせいで毎日更新が途絶えてしまいました。

・・・・・まぁ、ええねや。


さて

先日「ロマンシング・サガ」について書いたんですが、それに付随してちょっと思い出したことがあるので今日はそれについて書きます。

アレは僕が中学生の頃。

待望の「ロマンシング・サガ2」を購入。

早速プレーしたときのことです。

まず、主人公の名前を決めます。

僕は迷わず彼を「エクスデス」と名付けました。

ちなみにエクスデスというのは「ファイナルファンタジー5」のラスボスの名前です。

かっこいい名前じゃないですか。

エクス・デスですよ。

英語で書いたら「EXDEATH」ですよ。

スラッシュメタルのバンド名みたいですね。


ということで、これからエクスデス君とがんばっていこうとプロローグをそわそわしながら見終わりました。

やっと動かせるようになったと思いきや、主人公らしき男の名前はエクスデス君じゃありませんでした。

なんか「ジェラール」とか書いてあります。


君は誰?


このゲームはちょっと変わってまして、

後でわかったんですが、主人公がイベントごとに変わるんです

んで、最初の主人公は2代目皇帝の「ジェラール」なんです。

とりあえず、ジェラールでがんばり、最初のイベントをこなしました。

ちょっとジェラールに対して愛着が沸いてきた矢先、



250年後・・・・。


え!?

いきなり250年経過してしまいました。

ジェラールは?勇者ジェラールは??


こんな感じで、イベントごとにかなり時間が経過してしまうんです。

それでも、このゲームのシステムを理解し、内容を楽しむようになりました。

物語が進むにつれて、最初に主人公の名前を入力したことすら忘れていました。

そろそろゲームも終盤にさしかかった頃、もうおなじみになった皇帝継承です。

すると、いつもは4人くらいの候補から1人を選択するんですが、今回は1人。

ここでようやく思い出しました。

エクスデス君か!

そうかそうか。最後の皇帝がエクスデス君か!

最初に名前を入力した主人公が最後に登場する。

なかなか斬新なゲームだ。と感心したのも束の間、ある違和感が僕を襲う。


あれ?

なんか変だぞ・・・。

エクスデス君のステータスを見ようとしたとき、エクスデスの文字の並びに違和感があった。


そして僕は気づいた。

最初に名前を決めた主人公が満を持して最後に登場するという斬新なシステムが逆にあだとなった。

僕は悶絶した。

これはきつい!

でも、でも今からやり直すなんていやだ。

もう20時間くらいがんばってきたのに・・・。

しかたがない。

このまま行こう・・・・・。

彼と最後まで行こう・・・・・・・。

そう






























エケスデス君と・・・・・。


なんて脱力する響きなのだろう。

「ク」と「ケ」。

見た目も似てるこの二つの字だが、まぁ、こうまで違うかね・・・・・。

みなさんこんばんは。もそろそろ飽きてきたマサユキです。


今日は高校のお話。

僕の母校は愛知県立J高等学校といいます。

なかなか歴史のある学校で、僕が在学している時に確か開校100周年かなんかを迎えて、みんなで浮き足だったことを記憶しています。

どこの高校にもあったと思いますが、J高校には購買がありました。

中学校時代は購買はおろか、学校にお金を持ってきてはいけないという意図の読めない校則がありましたので、学校にお店があると言うだけでひどく興奮したものです。

さて、J高校の購買ですが、他の高校では見られないであろうある珍しいシステムが存在していました。

ジュースの自動販売機が二つあったんです。

缶専用とカップ専用の二つ。

ここまでは普通です。

問題はそのうちの一つ。カップ専用の方。

普通のカップ専用自動販売機には「あったか~い」と「つめた~い」の2種類しかないですよね。

うちの学校には

「ぬる~い」

がありました。

「あったか~い」は赤色。「つめた~い」は青色。

「ぬる~い」は黄色でした。

買ってみました。

「ぬる~い」ココアを。

















































ぬるいココアでした。


ちょっとだけ、買って後悔したことを記憶しています。

ランキングとランニング

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みなさんこんばんは。“アジアの分身”マサユキです。


ちょっと時間ができたので、もひとつ更新。

世界にはいろいろな言語がありますが、後天的に身につけるのがもっとも難しい言語って何か知ってますか??

そうです。日本語です。

僕らは日本人ですからもちろん日本語を操ることができます。

しかし、外国の人からするととっても難しい言語だそうです。

どんどん新語とか出てきますし、方言も他の国の言葉よりも複雑です。

訛り以前に別の言葉になってますしね。

たとえば

「土に棒を突き刺す」

と言う日本語。

福井弁では

べとにばいをちっくりさす

というらしいです。


なんじゃそりゃ!

「べと」って。

下ネタかよ!


というわけで、日本語は難しいのです。

たまに日本語ペラペラの外国人とかを見かけますけど素直に感心してしまいます。

きっとたゆまぬ努力の賜物なのでしょう。

先日も、買い出しにローソンへ行ったとき、入り口付近にこわそ~なアフリカ系の外国人の方(以下、マケレレ)が立ってました。

携帯電話を耳に当てているところを見ると誰かに電話をしているようでした。

彼の隣を横切ろうとした刹那、マケレレの口から意外な言葉が出てきました。
















































マケレレ「もしもし~。今俺ローソンの前にいるんだけど、おまえなんか『これ食いたい』みたいなもんある??」




















僕「!」





































マケレレ「えっ!?はっはっは!!やめろよ。貞子じゃあるまいし!

































僕「!!」




































マケレレ「おう。わかった。じゃああとでな~。はいは~~~い・・・・。」











つっこみたいところはいっぱいあったんですけど、とりあえず日本語うますぎ!!



貞子じゃあるまいして!


どういう会話の流れやねん!