裁判が終わった後
旦那に面会しに
行ってきました
門で身分証明書を見せて
入るんですけど
日本人なんて
初めて来たんでしょうね
パスポートを出したら
オドオドしながら確認してました

面会は
一度?一日?
に
人まで
人まで時間は
分

分お義兄さんと
お義姉さんと
会ってきました
中に入って
申請用紙に書いて

待っていると
何番の部屋に入れと
放送で呼ばれるので急いで
入りました

旦那が面会室に入った時から
カウントが始まってるようで
私たちが入った時には

分でした。プラスチックの壁の向こうに
金網があって
小さな個室になっていて
そこに旦那がいました。
日本のドラマにあるような
壁に穴が空いて…
みたいな感じではなく
お互いマイクを通して
話しをするので
聞き取りにくくて…
必要な要件を
お義兄さんと
お義姉さんとが
確認をしてました。
私は
ただ旦那を見る事しか
できませんでした
残り1分の時に
旦那と2人にしてくれたんですが
「こんなことになって申し訳ない。
子供と3人で暮らせるように
日本語一生懸命勉強するから
それまで我慢して待っててくれ」
と…


どこで違っちゃったんだろうと…
なんでこんな事になっちゃったんだろうと…
涙です
やつれてるような…
着てる服のせいか
顔色も悪く見えました…
声も小さく
私たちの顔を
ろくに見ずに下向いて
話してて…
みんな
「今思えばおかしかった。
なんでこんなことになる前に
やめさせられなかったんだろう」
と後悔です
いつ
どこで
自分が知らないうちに
加害者になってるか
分からないですよね。
お義兄さんは
普段
私に沢山
話しをするような方では
ないんですが
今日は
私に気を使って
沢山話しをしてくれました
これから
どうなるか分からないですけど
こうなったからには
仕方ながない。
私ができる事を
私ができる範囲でやろうと思います。
被害者の方に
許しを得るというならば
被害者の方に
会って
土下座でもする覚悟です。
被害者の方には申し訳ないですが
うちの旦那もまた
被害者だと
私は思ってます。
きっと、
このブログを読んで
知らない訳がないとか
被害者面するなとか
考えが甘いとか
いろいろな意見があると思います。
ソウルに帰るバスの中で
考えたんです🚌
今回の件は
乗り越えられない事じゃないから
起きた。
私がどう乗り越えるのか…
踏ん張り時なんだと思いました。
それから
この事を
もっともっと
いろんな方に知ってもらい
同じように苦しんでる方と
支えあいながら
前に進む事が
私のできる事で、
やる事なのかな
なんて勝手に
思いました
変な言い方で
不謹慎ですけど
この状況を
ある意味
楽しんで伝えていこう
こんな状況
なかなか経験する事なんてないですからね
起きた事は仕方ないですし
なるようになる