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【Your presenT】で

 

お互いに宛てた手紙より。

 

(結乃意訳)

 

 

 

 

 

 

※注

 

 

ユノの書いた手紙の1人称を

 

「男らしい性格」というユノを尊重し

 

 

『俺』

 

 

 

チャンミンの書いた手紙の1人称は

 

ユノが「可愛いチャンドリ」と呼ぶので

 

 

『僕』

 

 

とさせていただきます(笑)

 

 

 

 

 

また

 

 

「ヒョン」はこの場では訳さず

 

そのままになっております。

 

 

 

 

 

 

 

☆彡

 

 

 

 

 

 

 

To 可愛いチャンドリへ

 

 

 

こんなふうに手紙で文章を残そうと思うと…

ちょっと恥ずかしいね。

 

俺が文章をよく書くほうではないけど

こんなふうに舞台で手紙を読むから、

とても新鮮な感覚だよ。

 

う~ん、

14年間、いや練習生から一緒にいたのを合わせると

16年が経つんだね。

 

 

高校生の時会ったのが昨日のことのようで

時間が経つのは早い。

 

 

初めて会った時、

ちょっと頼りなく純粋だったチャンミンが

その長い歳月の間、

ヒョンのせいで気を揉んで

時には辛くて

時には泣きたい時もたくさんあったはずなのに…

 

いつも理解してくれて

黙々と隣にいてくれて本当にありがとう!

 

実際、

お互いのスタイルも違って

性格も違う二人の東方神起の活動をしながら

お互い同じ方へ行くのは簡単ではないけれど、

 

チャンミン、お前だったから

いや、お前と一緒だったから

 

つらいことよりも楽しいことが多かったよ。

 

 

たまには言い争うこともあったけど、

あきらめないで自分のスタイルで情熱をもって

黙々と突き進む姿が

時が経てば経つほど真のお前の姿だと、

改めて感じられて

 

また自分との価値観も全く同じで、

つらい瞬間でさえ光り輝いていたと思う。

 

 

俺も男らしい性格で表現することが恥ずかしいけれど

何も言わず頑張るお前を見て

 

自分も心入れ換えたこともたくさんあったし

自分も人間だからへこたれそうなときもあったけど

 

自分はひとりではないんだと、

お前のおかげでとてもがんばれたこともたくさんあったんだ。

 

 

2010年

SMTで長い空白をぶち破ってステージに立ったけど…

あれほど怖くて、緊張したこともなかったけど、

 

もう一度お前と手を取り合って

 

このふたりだから、

 

俺たちふたりだからこその新たな道を歩んでいけると感じた。

 

 

その時

何か懐かしく恋しい、

胸の奥にギュッと詰まっていた何かが、

溢れ出たんだ。

 

 

それは今でも冷めないでいる。

 

 

軍隊に行く前に、

日本でのドームコンサートの最終日には

子供のように抑えていた感情が爆発して泣いた時も

 

トントンと肩をたたくお前の手が

何よりも心強かったことわかってる?

 

チャンミンは、

今は俺よりももっと落ち着いているように思うよ。

 

 

いつもライバルのように自分を成長させてくれて、

 

時に家族のようにそばにいてくれるだけでも頼もしくて

自分自身を顧みさせてくれさえするお前を見ているだけで

自分は今も成長していると思える。

 

 

もう東方神起も14年も経った。

 

ふたりでさらに成長して、

軍隊という時間も経て

 

もっともっと結束が固くなったと思う。

 

これからの東方神起もお前とカッコよく育てていこう。

 

ありがとう。

愛してるチャンミナ~☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To, 世界最強ビジュアルダンシングマシーン ユノヒョンへ。

 

 

 

やあ!ヒョン!

 

自分としては歌謡界で最強になるんだと

野心に満ちた抱負が込められた意味の名前

最強チャンミン、

まさにヒョンの弟、チャンミンだよ。

 

こんなふうにファンたちと一緒のいい場だからか

ヒョンはとても楽しそうに見える。

 

だけどこんなに多くのファンたちの前で

ヒョンへの自分の気持ちを公開

 

…いや、告白するとは…。

 

 

愛社心に徹している僕だけど

今この瞬間だけは

株式会社SMエンターテイメントが

少し恨めしいよ…。

 

ヒョンも知っていると思うけど

僕は人見知りが激しいんだ…。

 

ぞっとして恥ずかしいけど…

大きな勇気を振り絞って

このままこの手紙を書いてみるよ。

 

僕たちが出会って、

なんと約16年ぐらいの時間が流れたね。

 

本当にたくさんのことがあったけれど

僕たちふたりはそれなりに

 

無事に大なり小なりの波をかき分けながら

今まできたように思う。

 

嬉しい瞬間もとても多かったけれど

それとともにつらい瞬間もたくさんあったじゃない。

 

 

それでも僕の横にいつも熱い心を抱いて

いつも最善を尽くすヒョンを見ながら、

 

ヒョンについてきたから

 

ここまでやってくることができたと思う。

 

 

ヒョンの情熱を見るたびに、

僕は地下深いところから石油がどんどん湧きあがり

 

噴き出すアメリカテキサスの油田を見るようだ。

 

 

あ!

油田よりヒョンの情熱のほうがもっとすごいよ。

 

なぜならば油田はいつかは枯渇するのであって、

ヒョンの情熱は枯渇どころか

太陽熱のように止めどないことを知ってるから。

 

 

本当にすごい。

ヒョンは本当にかっこいいヒョンだよ♥(ハート♥)

 

 

冗談のように話しているけれど心から思っていて、

僕より純粋で情も厚くて

情熱もすごく

とても優しい人であるヒョンについて一緒にここまで来た。

 

 

これからもさらに遠い、

さらに目覚ましい未来へ進むことができるだろうと

僕は信じている。

 

本当にヒョンには感謝している部分がとても、

本当にとても大きい。

 

 

以前から思っていたことだけど

ヒョンと一緒なら

なんだって成し遂げることができると確信がある。

 

ヒョンは本当にすばらしい、

ヒョンはかっこいいヒョンだ(ふふっ)

 

 

ヒョンの情熱、

その凄まじい胸に秘める熱は他の追随を許さない。

 

僕が好きになるだけはあるヒョンだよ、やっぱり!

 

 

じゃ!

そしたらこの恥ずかしくて

ぞわぞわするこの手紙の終止符をうつよ、ヒョン!

 

いつも元気で健康でいよう!

 

もうどこに行っても若くないのだから、

もてなされる歳なのだから

ちょっとダンスの回数を減らしてみるのはどうかな?

 

あふれるステージマナーと

情熱と覇気はもちろんいいんだけど

その情熱が度を過ぎては僕たちの体、

 

正確にいえば僕のか細くか弱い骨が

いつか崩れてしまうのではないかと心配なんだ。

 

 

ヒョンは男らしくて

健康で

エネルギーがみなぎっているけど

 

僕のことを言うならば

かすめる風も骨まで冷たく感じる

ガラス玉のようなソウルの男だってこと忘れないでね。

 

 

とにかく今のように

仲良くかっこいいステージ、

いい音楽ができるよう努力して

 

アジアを出て世界で

金字塔を打ち立てられるような

目標を持ったグループになるようにしよう!

 

 

とにかくヒョンは最高だ。本当にカッコイイ!

 

それではこれで。

 

2017年9月24日

練習時間PM6時だけど

ヒョンが遅刻して手紙が書けるPM6時2分。

 

情熱マンスールの弟チャンミンより♥(ハート♥)

 

 

P.S

現世では僕が最後まで最善を尽くすから

どうか来世では

情熱を他の人へ分けてあげるよう

生まれ変わってもいいと思うよ、ヒョン♥

(てへ♥)

 

 

 

 

 

 

 

ユノが手紙を読んでる

優しい声がたまらないし

それを聞いてるチャンミンの表情も

何とも言えない。



チャンミンはチャンミンで

何とも思ってないような顔で手紙を読むけど
 

内容はウェットに富んでて

 

しかも
いったい何回

ヒョンカッコイイ♥

っていえば気が済むのって感じで(笑)



このままふたり仲良く

いつまでも元気でいてね。

(てへっ♥)






日付が変わりそうな

PM11:43。



真ん中誕生日

おめでとう。